愛着の楽器(8):エドガー・メンヒ(クラシックギター)

c0032583_2224267.jpgさてさて、このクラシックギターが、私の一番のお宝楽器です。最近は、あんまり触れてもいないのですが、値段的には私が持っている中では、一番高価な楽器になります。

1981年に、新堀ギター教室に通っていた頃、その教室では、ギターの販売もしていたのですが、たまたま置いてあったこのギターに一目ぼれして、当時、独身でお金がある程度自由に使えたこともあって、衝動買いしたものです。

ドイツのエドガー・メンヒ(Edgar Mönch) という人が作った手工品ギターで、それなりに名の通った楽器です。エドガー・メンヒがまだ存命なのかどうか、知らないのですが、カナダのルシアーであるラリビー(Larrivee) もこのエドガー・メンヒに師事したようです。

私の手は小さめなので、小ぶりなギターなギターが欲しいなと思っていたのですが、これは、割と小振りに見えたのです。本当は、まったく標準の大きさのギターでしたが。

それでも、ドイツギターの特徴である、つつましやかなまろやかさがあります。当時は、とにかくバッハが弾きたかったので、ドイツ製のギターにあこがれていました。結局、バッハの方は、とても難しくて手が出なかったのですが....
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  by kasninoyh | 2005-03-08 22:21 | 楽器・道具類

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