Big Mountain Opry (BMO) 5月24日 (その2)

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昨日に引き続き、5月24日に行われたビックマウンテンオープリーの様子をお伝えします。

今日は、当日演奏した我らがアコースティック・ストリング倶楽部の演奏の模様をお届けします。

いつもの通りのシンプルな編成でシンプルな曲をシンプルに演奏しました。

今回は、一応、ビル・モンローの曲を集めてということだったのですが、バンドとしては初めての曲ばかりとなり、結構、緊張しました。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
録音を聞くには、下線をクリックしてください。PCにMP3プレーヤーがインストールされていれば、録音を聞くことが出来ます。音が出るまで時間がかかる場合があります。

My Sweet Blue Eyed Darling
ビル・モンローの定番の1つです。いきなりコーラスパートで始まり、その上、テナーがとても高いので最初の押し出しが難しい曲です。案の定、最初のコーラスはバラバラとなりました。

Honky Tonk Swing
あんまりやる人は少ないのですが、この曲はビル・モンローのマンドリン・ブルースの1つです。キーはCですが、結構、メロディーがはっきりしているブルースです。マンドリンは、全部、ダウンストロークで弾くのが特徴です。ベース・ソロがとっても良かったと思います。(自画自賛)

Walls Of Time
これは、ビル・モンローの名曲だと思っているのですが、歌うとなるととても難しい曲です。とてもモーンフルな曲なのですが、単調になってしまいます。曲の意味が判らないとつまらない曲かもしれませんが、ちょっと凄みのあるラブソングだと思います。ちなみに、曲はビル・モンローが作っていますが、詩は、ピーター・ローワンが作っています。

Panhandle Country
これもビル・モンローの定番のインスト。ブルーグラス・ボーイズがライブの始めなどによく演奏していたようです。こういう曲にはバンジョーが欲しくなりますね。この曲にも、渋いベースソロが入っています!

<Acoustic Strings Club>
- Guitar & Vocal: Mr. N.
- Base : Mr. O.
- Mandolin, Fiddle & Vocal : NINO

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ということで、今回も楽しくライブをさせていただきました。

実は、このBMOは、本舞台を終わったあと、出演者で打ち上げをやります。この打ち上げが結構たのしくて、これを目当てに来られるかたも居るくらいです。

もちろん、私も楽しみにしていたのですが、いろいろと仕事の関係もあり、早々と帰らなければならない状況となり、大変残念でした。

また、次回の秋のBMOを楽しみにしています!!

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  by kasninoyh | 2009-05-28 22:48 | ライブ活動

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