8月4日の Surf & Turf ライブ:ゲストは尾崎ブラザーズ!

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8月4日は、Surf & Turf こんとん館定例ライブでした。

この日の特別ゲストは、あの尾崎ブラザーズでした。

もう70台になられるというのに、エネルギー一杯です。

この6月には、アメリカはケンタッキー州の Owensboro で開かれたROMP ’90(The River Of Music Party) というブルーグラスのパイオニア達が集まったコンサートにも招待されて出演されています。

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↑ROMPのパンフです。

この ROMP というコンサートがまた凄いのです。

出演者は、Mike Snider, Marty Stuart, Del McCoury Band, J.D. Crowe & The New South, Bobby Osborne & Rocky Top X-Press, Steep Canyon Rangers, Josh Willams Band, Bill Evans, Valerie Smith & Liverty Pike, The Special Concensus, Doyle Lawson & Quicksilver, The Dan Tyminski Band といった面々。

この中に我らが Ozaki Brothers が入っているんですから、もう、日本を代表する国際的なブルーグラス・グループなのです。

とにかく、1950年代の日本においてブルーグラスをやっていたのがすごい、ということなのですが、でもその演奏も凄いのです。向こうで演奏された時も、ヨーデルでやんやの喝采を受けたそうです。

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↑ROMPのパンフにも、尾崎ブラザーズが写真入りで紹介されています!

また、MCもなかなか巧妙なおとぼけが入ったりして、みんなをそれとなく笑いにさそいます。この辺のテクニックは年季が入っていて大変なものです。

この日の演奏は、いつもお馴染みの Are You Washed In The Blood? でスタートしました。

次の曲は、なかなか珍しい曲で Hilbilly Feaver をやっていただきました。

次は、お客さんも一緒にWhat a Friend We Have In Jesusを歌いました。

その他、Eight More Miles、Over The Mountain、Y'all Come、Till We Meet Again 等を演奏しました。

そして最後は、これまたヨーデルの Columbus で締めくくり、ということでした。

尾崎ブラザーズのライブを聞いているといつも思うのですが、本当に年齢を感じさせない楽しい演奏なので、こちらが大変エネルギーをいただきます。

年齢は関係なく、楽しみながら音楽はできるんだ、ということを身をもって証明している大先輩がここにいるわけです。

ということで、とても元気が出てきた一夜でした。
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  by kasninoyh | 2009-08-08 21:16 | ライブ・フェスレポート

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