ヒデユキwith太郎& The Band (3月13日ロッキー・トップ)その2

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3月13日のロッキートップでの「ヒデユキ&太郎」のステージの続きです。

ヒデさんのバンジョーは、かなりストレートのギンギンのトラッドスタイルです。バンジョーのことはあまり詳しくないのですが、、彼のバンジョーは、1つ1つの音がきれいに澄んで突き刺さってくる、というような感じです。ボリュームもすごいので、マイクを通さずに生で聞いたら、もっと真価がわかったかもしれません。

こういうバンジョーは好きですね。

また、ヒデさんの歌も、歌詞を100%暗記して、英語をはっきりと正確に歌っており、当然とは言え、さすが、という感じでした。プロでツアーしているだけあります。

選曲も、ジョン・ハートフォードジョッシュ・グレイブスの作品も取上げ、彼らと直接の会話した時のエピソードなどを交え、とても「刺激的でフレッシュな」ステージでした。

さらに嬉しいことに、お客さんとして来ておられた我らがバンジョーの先生、Mr. H も飛び入りで演奏してくれて、盛り上がりました。Dear Old Dixie のデュアルバンジョーはすごい迫力でした。

タローのマンドリンは、いつもの通り、スライドの効いた一ひねりもふたひねりもあるアドリブを聞かせてくれました。でも、先日のライブの時よりはずっと押さえ気味にしてヒデを引き立てていましたね。

ギターも素晴らしいフラットピッキングを聞かせてくれたし、ベースもしっかり安定していました。

やはり、このような若い人達の素晴らしい音楽を聴くのは気持ちがいいものです。もっともっと知られてもいいですよね、彼らは。

★クリス・シャープのウエブサイトにヒデユキの紹介があります。

Chirs Sharp & David Long Band's bio
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  by kasninoyh | 2006-03-14 23:10 | ライブ・フェスレポート

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