ポータブルレコーダー:Edirol R-09 をついに買ってしまいました

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ずっと欲しかったポータブルレコーダーの Edirol R-09 をついに買ってしまいました。

たまたま行ったイシバシ楽器で、店員の人に、「今日入ったばかりなんですよ」と言われて、ついつい買ってしまった次第。実は、来月ぐらいまで我慢しようと思っていたのですが...

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ただ、現在、主に録音に使っている Rio DR30 が不調で、レコーダーからPCにうまくファイルが送れなくなってしまっていました。

更に、この Rio のレコーダーは、操作が非常にしずらくて困っていました。

例えば、録音のレベルがわかりずらいため、どうしてもレベルオーバーのためクリップ音が入ってしまいます。

また、マイクにも電源があり、これが小さな電池に依存しているので、頻繁にスイッチを切っておく必要があるのですが、肝心の録音の時にスイッチを入れるのを忘れて、全く録音できない、などということが2度、3度ではありませんでした。

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というわけで、理由はいくらでも付けられるのですが、要するに簡単に操作できて、音質もよくて安いレコーダーが欲しかったわけです。

この Edirol R-09 は、決して安くないのですが、実際に店頭で見て触ってみて、この前の機種である Edirol R-01 より、随分、小さく、そしてとても軽くなっていて、操作性も向上しているようなので、思い切って買いました。

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まだ使い始めたばかりですから、全部が分ったわけではないのですが、まず、操作はとてもしやすいです。

録音も中央のボタンを押すだけですし、録音レベルについては、見やすいインディケーターが付いていますので、まず、失敗しないと思います。

メディアもSDカードなので、とても扱いやすく、USBでPCにつないでアップロード、ダウンロードできますし、SDカードそのものをスロットに入れてPCへ転送することもできます。

SDカードは2Gまで対応していますので、十分です。

電源は、通常の単3なので、いざというとき、コンビニで買うこともできます。

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実際のフィールドで録音したのは、まだ、先日の井の頭公園でのジャムだけですが、このような野外の録音でも、とてもよく音が入っていました。

とにかく操作が複雑でないのがいいです。演奏の前というのは、ただでさえも緊張していますし、他にいろいろある中で、なかなか録音まで気が回りません。ですから、できるだけ簡単な操作で適切な録音ができる機械が必要です。

尚、別売のケースと小さな三脚も、結構使い勝手が良さそうです。

いろいろな面から、値段の点を除けば、この Edirol R-09 は、今のところ理想的なレコーダーのようです。
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  by kasninoyh | 2006-05-08 01:19 | 楽器・道具類

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