第24回 Big Mountain Opry の様子(11月18日):その3

さてさて、今日も、11月18日のビックマウンテンオープリーのレポートの続きです。

今日は、後半の部の皆さんをご紹介します。

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↑今回参加のバンドの中では、超超若手の女性バンドBlue Bonnetsの皆さん。

二人のすてきなハーモニーを聞かせてくれました。もちろん、楽器のバックアップ陣もバッチリ。(ところで、Ms. H. が使っているマンドリンは、コリングスなんですよね。良く鳴っていました。)

彼女らは、若いだけあって、ものすごい成長です。今後のホープですね。


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↑こちらは、ザ・フォーティーズの皆さん。

先日の二子玉川の高島屋主催のミュージックコンテストでも、何と、上位10組に残ったという実力バンドです。トラッドなブルーグラスを安定したハーモニーで聞かせてくれました。

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デイジーチェーンです。

特に、Callin' Baton Rouge で、Mr. N. のパワフルなフィドルが光っていました。

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↑今回のコンサートでは、ブルース、ジャズ系統の曲を演奏する、異色バンドほっとKくらぶ

それにしても、Mr. O. のボーカルは圧倒的なパワーでした。それにピアニカもいい!

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↑こちらは、おなじみ、小田原ブルーグラス研究会の皆さん。

いつもの通り、ばっちり決まった短いインストで始まり、ばっちり短いインストで終わらせるという、プロのようなショーを見せてくれました。

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↑そして「おおとり」は、我らが The Way-Faring Strangers でした。

最近、海外勤務から戻ってこられた Mr. K. がギターで参加して、久方ぶりに以前のウェイフェアリング・ストレンジャーの演奏を聞かせてもらいました。

という訳で、充実した会場で、しっかりした進行そして多彩な参加者を得て、とても楽しいコンサートでした。

でも、参加者にとっては、実は、この後の打ち上げ会が楽しみなんです。

それでは、次回は、打ち上げ会の模様をお伝えしましょう。

(つづく)
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  by kasninoyh | 2007-11-24 18:09 | ライブ・フェスレポート

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