カテゴリ:ライブ・フェスレポート( 68 )

 

辻堂のんのんのライブ:10月1日

c0032583_1122937.jpg


昨日は、辻堂でバンドの練習をした後、ライブハウス「のんのん」のブルーグラスライブを見てきました。

3バンドの出演でしたが、驚きだったのは、14歳と11歳(?)の兄弟(兄と妹)のデュエットです。グループ名は、確か、Double Eagle と言ったかと思うのですが、ギターの二重奏と歌で、お兄さんのギターがなかなかすごい。

Molly And Tenbrook なんて難しい曲を、もちろんそらんじて歌って、ギターのブレークも素晴らしかったです。歌い方が、とてもモーダルな感じで、元になっている音源が違うのかな、という感じがしました。これがアメリカの人の体の中にある「音」なのかもしれません。

c0032583_11223922.jpg


その他、とてもエネルギッシュな女性リードボーカルのバンドと、渋いフィドルを聞かせるお父さんバンドの演奏があり、楽しませてもらいました。

ここ、「のんのん」は、何と、1500円で、ビール大瓶1本と食事がバイキング形式で食べられます。とてもお得です。

c0032583_1123478.jpg

[PR]

  by kasninoyh | 2005-10-02 11:23 | ライブ・フェスレポート

箱根ブルーグラスフェス:8月27日(その3)

c0032583_22581856.jpg

(↑小田原ブルーグラス研究会。いつもながらすばらしいハーモニーです。)

今回の箱根フェスでは、演奏を楽しむと共に、いろいろな方と出会えてなかなか楽しいフェスでした。

神戸大学のOBで組成されている、とても若いバンドに「ブルーらぷ」というグループがあります。ステージもアリソン・クラウスの曲を中心に、さわやかな演奏を聞かせてくれました。

このバンドでマンドリンを弾いている Mr.S が、以前、私がニューヨークにいた頃、毎週水曜日に行っていたブルーグラスのジャムに来てくれて、名刺交換をした、ということがありました。今回は、数年ぶりに箱根で再会することができました。

c0032583_230176.jpg

(↑ブルーグラス・クリニック・バンド。以前、フィドルでお世話になっていたバンドです。)

又、以前、三鷹楽器のマンドリン教室の先生だった Mr.S にもジャムでお会いすることができて、久しぶりに長時間のジャムを楽しませてもらいました。私の方は、すっかり昔のことを忘れてしまっていて、大変失礼してしまったのですが、そういうことには関係なく、演奏ができるということだけで、楽しいひと時を過ごすことができました。

その他、素晴らしいフィドラーの Mr.Y には、いろいろとフィドル曲を教わることができました。

演奏を聴くこともとても楽しいのですが、音楽を介して、いろいろな方と出会って直ぐいろいろとお話ができたり、ジャムをしたりできる、というのは、やっぱりフェスの醍醐味ですね。

c0032583_2342730.jpg


そういえば、ブログの世界でコメントしあっている方々も、随分とフェスにいらしていたようなので、オフで実際にお会いできればもっとよかったかと思います。

いずれにしても、まだ他にフェスもありますし、来年もあります。又、楽しみにしています。
[PR]

  by kasninoyh | 2005-08-30 22:36 | ライブ・フェスレポート

箱根ブルーグラスフェス:8月27日(その2)

c0032583_22563955.jpg


今回の箱根サンセット・クリーク・ブルーグラス・フェスティバルは、過ごしやすい天候で、快適なフェスでした。

私が行ったのは、27日の土曜日だけですが、いつもの高台のステージでは、朝から深夜過ぎまで、10分間隔で延々とたくさんのバンドの演奏がありました。学生バンドあり、結成後日の浅いバンドも、はたまた業界で有名なベテランバンドもあり、と盛りだくさんでした。

私ども Rise & Shine もバンジョーがいなくてちょっと淋しい編成でしたが、ステージで3曲やらせてもらいました。

c0032583_2324074.jpg


キャンプ場やバンガローの周りでは、あちこちで演奏前のバンド練習や、ジャムをやっています。

c0032583_2361035.jpg


超有名なプレーヤーも、バンド練習をしたりジャムをしたりしていて、近くで存分に見ることができました。下の写真は、岸本さんや有田さん達が練習+ジャムをしているところです。こちらも、脇で聞いていて、十分楽しませてもらいました。

c0032583_23132456.jpg


今回、箱根のフェスは2回目なのですが、昨年はどしゃ降りの雨でまったくジャムなどできなかったので、箱根フェスのジャムは、今回が初体験のようなものでした。

夜が更けてくると、皆すごく乗ってきますね。出演前の有田さんや本間さん達が、ジャムを始めて、これがなかなかのプレーヤーを集めて、随分と盛り上がっていました。

c0032583_23155042.jpg


私も、昔のマンドリンの先生にお会いしてずっとジャムをやったり、マンドリンプレヤーのMr.Oとジャムをやったりで、明け方3時ぐらいまで楽器をいじっていました。年甲斐もなく、よくやりますね。我ながら驚きます。

さすがに疲れて車の中で寝て、翌朝、早めに帰宅しました。ジャム三昧で、楽しませてもらったフェスでした。
[PR]

  by kasninoyh | 2005-08-29 23:19 | ライブ・フェスレポート

箱根ブルーグラスフェス:8月27日(その1)

c0032583_23285737.jpg


昨日、今日は、恒例の箱根ブルーグラスフェスティバルへ行ってきました。

今年は、台風が去った直後、ということで曇りがちではありましたが、明け方の雨を除けば、とてもすごしやすい気候でフェスが満喫できました。

いつもは、こんとん館のバンド、Cloud Cuckoo Band の面々とフェスへ出かけるのですが、今回は、いろいろな都合で、私一人の参加でした。

c0032583_23283851.jpg


ステージでの演奏は、Rise & Shine としての1回だけでしたが、昔のマンドリンの先生にお会いしてずっとジャムをやるなど、とても楽しいひと時を過ごさせてもらいました。

ジャムは明け方の3時ぐらいまでやっていて、とても疲れました。今日は早く寝たいと思いますので、詳しいお話はまた明日以降、ということで。

それでは、おやすみなさい。
[PR]

  by kasninoyh | 2005-08-28 23:27 | ライブ・フェスレポート

Deep River Boys ライブ at Country House(8月13日)

c0032583_17102362.jpg


今日(8月13日)は、赤坂のカントリー・ハウスで行われた Deep River Boys の2年半ぶりというライブに行ってきました。

赤坂のカントリー・ハウスも始めてで、Deep River Boys も初めてでしたが、整ったハーモニーを楽しませてもらいました。

それに、何より、いらしていたお客さんが、皆、プレーヤーで、次から次とゲスト演奏するのですが、これが又どの方も味があって良かったです。

日本ブルーグラス界の草分けでもある井上さんも、リクエストに答えて数曲歌っていました。それにしても、井上さんの声量はすごいですね。全く年齢を感じさせないどころか、一番、パワーがありました。ブルーグラスは、体力が勝負なんでしょうかね。

Deep River Boys のライブなんですが、何か「いらした皆さんのライブ」、という感じでした。私も、呼んでいただいた「メロン」の一員の方に引っ張り出されて、マンドリンを弾かさせてもらいました。

今日いらしていた方々の平均年齢は、60歳以上でしょうか。日本の Over 50、Over 60 のパワーを感じさせるライブでした。

c0032583_17105139.jpg

[PR]

  by kasninoyh | 2005-08-13 23:49 | ライブ・フェスレポート

レオナと次郎 ツインフィドル:ロッキートップ(5月29日)

c0032583_2251551.jpg

昨晩(5月29日)は、ロッキートップのライブを見てきました。

出演は、大江戸多摩バンドのフィドラー、茂泉次郎さんと20才の女性フィドラー、レオナさんツインフィドルの演奏ということで、我等がバンドの人達と一緒に見行きました。

ほとんど、ビル・モンローのレパートリーで、ツインフィドルがとってもよかったですね。

若い女性のフィドラーということで、めずらしくロッキートップもいっぱいでしたが、ミーハー的なところばかりでなく、フィドルの実力もさすがの期待通りの演奏でした。

ビル・モンローのインストや渋い曲は、なかなかやる人がいないのかと思いますが、きれいに音のそろったツインフィドルは、さすがに迫力がありました。

演奏した曲は、例えば、

Stoney Lonesome
Scotland
Panhandle Country
Lonesome Moonlight Waltz
Tallahassee
It's Mighty Dark to travel


等など、玄人受けする曲ばかり。

いいなぁ。僕らもやりたいけど、実力がともなわないからなぁ。こんな曲、演奏しても知ってる人少ないだろうしなぁ。

ところで、蛇足ながら、本日は、御茶ノ水へ行って、娘にエレキギターの安い入門キッドを買いました。やっぱり、若い世代は、ロックなんですかね。ブルーグラスには振り向いてもくれない...
[PR]

  by kasninoyh | 2005-05-30 22:41 | ライブ・フェスレポート

森下昇とマリア・エバのJazz & Country Night:5月26日

c0032583_217519.jpg
昨日の夜(5月26日)は、赤坂のライブハウスで Jazz & Country Night というライブに行ってきました。

ジャズとカントリーというのは、随分と変わった取り合わせで、どうなるのか、と興味津々で行ったのですが、最初のステージが森下昇さんのカントリーで、セカンドステージが、マリア・エバと East Winds によるジャズという2ステージのライブでした。やっぱり、ジャズとカントリーは、一緒にはできないですよね。

大ベテランの森下さんのライブは何度か行っているのですが、今日は、特に声も良く出ている感じでした。

バックのバンドは、いつものメンバー。スティールギターは、日本を代表する尾崎孝さんで、その息子さんがギターで出ていました。ニュージーランドから出てきて日本にようやく帰化できたマイク・ダンがベースでした。
c0032583_2164893.jpg

マリア・エバという歌手は初めて聞きました。とても声量のある人で、すごい迫力。でもその迫力でずっと押されてくると、聞いている方が疲れてきますね。

やはり、歌は、声量があって音程も安定して、というあたりまえのことがクリアーされて、すばらしいものになるのですが、プラスアルファとして、細かい心配りのようなものが歌に感じられると、更に、すばらしいものになるんでしょう。

いろいろと勉強になったステージでした。
[PR]

  by kasninoyh | 2005-05-27 02:00 | ライブ・フェスレポート

KILALA のコンサートに行ってきました (2月13日)

c0032583_20483396.jpg2月13日は、相模大野で行われた、ユニセフ・チャリティーコンサートでKILALAのステージを見てきました。

新しい立派なホールで、お客さんも100名以上来ていたようで、盛況でした。

演奏曲目は、KILALA の小山さんらしい選曲で、きれいなメロディーの曲が多く、自作の歌や、アメリカの原曲に日本語の歌詞を付けたものなどを演奏され、聴衆を飽きさせないステージでした。

バンジョがないバンド編成でしたが、ドブロ、マンドリンもすばらしく、特に、メンバー中唯一のプロの方のマウスハープが素晴らしかったです。PAがしっかりしているせいもありますが、ホールの隅々まで、透き通ったマウスハープの音が染み渡った、という感じでした。

アマチュア演奏家として、大変高い演奏水準を維持されていて、敬服させられます。素敵な午後のひと時でした。

PS: あと、私にとって驚きだったのは、相模大野の駅前の変わりようです。私は、バブルの時期に日本にいなかったこともあって、まるで、浦島太郎状態です。今回久しぶりに帰国してあちこちへ行ってみると、どこもきれいになっていて、立派なビルがあって、驚かされます。これらのかなりのものが不良債権となったんだろう、とは思うのですが、一方で、これだけ設備がきれいになり、先進的になって、気持ちよくなっているのですから、バブルも悪くはなかったな、と思う次第。まぁ、これは身勝手な感想ではありますが。
[PR]

  by kasninoyh | 2005-02-15 17:01 | ライブ・フェスレポート

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE