カテゴリ:ブルーグラスプレーヤー( 82 )

 

アラスカの新進バンド:Bearfoot

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今日の注目のバンドは、アラスカ出身新進バンド、 Bearfoot です。

最近は、以前ご紹介した Uncle Earl のように、女性のバンドもたくさん活躍しているようですが、このバンドも、女性3人を中心に男性2人を加えた5人編成です。

楽器の編成が変わっていて、女性2人がフィドルで、女性のベースに男性2人はギターとマンドリンという構成。バンジョーは入っていません。

音楽の傾向は、オールドタイミーをベースにしているようですが、最近はいろいろな広がりを見せています。

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ボーカルの中心は、金髪の Odessa Jorgensen  です。この人は、パワフルなブルーグラス的な声ではなく、やさしいフォーキーな歌声です。オールドタイミー的なフィドルも弾きます。

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もう一人のフィドラーの Angela Oudean 。この人は、ブルーグラス・フィドラーという感じで、パワフルなフィドルを聞かせてくれます。

ベースの Kate Hamre もチャーミングな人で、リードボーカルも取ります。

ギターは、Mike Mickelson、マンドリンは、Jason Norris です。この2人は、完全にブルーグラスをベースにしています。

ボーカルは女性3人のハーモニーが中心で、男性陣2人は、インスト面でバックアップしているという感じでしょうか。

このバンド全体のサウンドがとても爽やかな感じで良いです。所謂、ハードラインのブルーグラスを期待するとちょっと違いますが、現在のはやりを象徴しているサウンドなんでしょうか。

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手元には、一番新しいCD、"Doors and Windows" があります。

このアルバムは、彼らも言っているように、ブルーグラス/オールドタイミーから広がってアコースティック・ミュージックという感じに仕上がっています。

バンジョーに Alison Brown、フィドルに Andrea Zonn (James Taylor And Band)、ドブロに
Andy Hall (The Infamous Stringdusters) を迎えて、更に、ドラムを加える等、サウンド的にも新しい要素をたくさん加えています。

Bearfoot のウェブサイトは、以下の通りです。このウェブサイトでは、新しいアルバムの曲を聞くことができます。

www.bearfootband.com

本当に新しいバンドがたくさん出てきていますが、この Bearfoot も、今後も注目していきたいバンドの1つです。

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  by kasninoyh | 2010-01-09 23:05 | ブルーグラスプレーヤー

女性ばかりのオールドタイミーバンド:Uncle Earl

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今日の注目のバンドは、女性ばかりのオールドタイミーのバンド Uncle Earl です。

ブルーグラスとオールドタイミーは、とても近いのですが、随分と違う音楽でもあります。

オールドタイミーの方が、よりカジュアルで、ダンスとかには合っているのかもしれません。思わず体を動かしたくなるリズムを持っているような気がします。

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フィドルもあまり難しいテクニックを駆使するというより、リズムに乗せて楽しく弾くというような感じがします。

でも、決してオールドタイミーのフィドルが簡単というわけではありません。なかなかあの味は出せません。

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ところで、この Uncle Earl というバンドは、2000年に結成されたそうですが、結成後メンバーも随分と入れ替わって、現在は、以下のような構成のようです。

KC Groves - Mandolin
Abigail Washburn - Banjo
Rayna Gellert - Fiddle
Kristin Anderssen - Guitar


バンドの創設メンバーは、KC Groves だそうです。

Abigail Washburn は、クローハンマーのバンジョーでソロでも活動しています。The Sparrow Qualtet というバンドでクラシック的な音楽もやっています。この人のボーカルもいいですね。この人は Bela Fleck の彼女だ、という話も聞きましたが本当ででしょうか。

Rayna Gellert のフィドルも、このバンドのサウンドの核になっています。こういうオールドタイミーのフィドルもいいですね。

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女性ばかり4人(+ベース。ベースプレーヤーは固定していないような感じです。)のグループなのに Uncle Earl というのは変な感じの名前ですが、それがまたキャッチーなのかもしれません。

手元には、このバンドのアルバムが2つあります。

1つは、2005年発売の "She Waits for Night" です。

1. Walkin' in My Sleep
軽快なダンス風の曲で始まります。
2. There Is a Time
ちょっと ancient な雰囲気の曲です。
3. Sugar Babe
4. Warfare
Abigail のメランコリーでパワフルなボーカルが聞けます。
5. Pale Moon
6. Booth Shot Lincoln
7. Willie Taylor
8. Sullivan's Hollow
こういうシンプルなフィドル曲もいいです。
9. How Long
10. Old Bunch of Keys
Clogging ダンスの軽快なリズムに乗せたフィドル曲です。こういうのをやってみたいですが、Clogging ができない...
11. Sleepy Desert
12. Divine
13. Ida Red
14. Take These Chains

私は、オールドタイミーの曲のことは良く知らないので、どういう謂れの曲なのかは良く分らないのですが、とにかくゆったり目で楽しいリズムのフィドルに乗せて爽やかなハーモニーを聞かせてくれるので、最近、聞き込んでいるバンドです。

歳を取ってくると、ゆったりとしたカントリーとかオールドタイミーに惹かれていくんでしょうか...
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  by kasninoyh | 2009-09-16 23:10 | ブルーグラスプレーヤー

注目のバンド:Blue Moon Rising

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今日の注目のブルーグラスバンドは、Blue Moon Rising です。

このバンドも、最近、めきめき力をつけてきている新しいバンドの1つです。

このバンドの個性の1つは、リードボーカルの Keith Garrett のバリトン・ボイスです。

ブルーグラスバンドのリードボーカルにはテナーが圧倒的に多いと思いますが、この人の声は、アラン・ジャクソンやクリス・ジョーンズを思わせる太い低音の魅力です。これが、またいいんですね。

バンドの音作り全体は、最近のバンドの流れと同じで非常にブルージーですが、Keith のリードをフィーチャーしたカントリーっぽい曲もやっています。自作曲もたくさんあります。

もう一人の中心人物が Chris West で、ギターを主体にリードボーカルも担当しています。この人も曲を書くようです。

バンジョーは、20台前半の若手、Justin Jenkins です。トラッドでストレートなバンジョーを弾きます。

最近のCDは、昨年に出した "One Lonely Shadow" です。


1. Angeline
(Angeline The Baker を下敷きにしたラブソング。なかなか良い曲です。)
2. The Hanging Tree
3. I Grew Up Today
4. Blue Moon Rising
(とてもブルージーな曲。彼らの主題曲なんでしょうか。)
5. Freight Train
6. Stone Cold Loneliness
7. Youngstown
(Bruce Springsteen の曲。)
8. Marie
(Townes Van Zandt の曲。)
9. Five More Days of Rain
10. Revival
11. Where There's a Road
12. Good Time for Going Home
13. I Will Come Back Again


このように、このCDには、オリジナルとカバー曲が半々ぐらいですが、かなりカントリーっぽい曲が多くなっています。

カントリーもいいんですよね。ゆったりしていて。特に、年をとってくると、ゆったり目が合ってくる感じがあります。

ということで、今日は、若手バンドのご紹介でした。
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  by kasninoyh | 2009-08-15 22:42 | ブルーグラスプレーヤー

注目のバンド:The Infamous Stringdusters

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ブルーグラス界でも、最近は、比較的新しいバンドもたくさん出ていて楽しませてくれます。

その中でもこの The Infamous Stringdusters は、特にいいんではないかと思います。

以前にもこのブログで書いたのですが、最近、彼らのCDを聞いたりやYouTubeを見て、改めてその良さを再確認しているところです。

私の手元には、彼らのデビューCD、"Fork In The Road" と2番目のアルバム"The Infamous Stringdusters" があります。

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最初のデビューアルバムについては以前レビューしましたので、今回は、2枚目のアルバム "The Infamous Stringdusters" を少し見てみたいと思います。

収録されている曲は以下の通りです。

1. Won't Be Coming Back
2. Well, Well
3. When Silence Is the Only Sound
4. Bound for Tennessee
5. Glass Elevator
6. Three Days in July
7. Way I See You Now
8. Golden Ticket
9. I Wonder
10. Get It While You Can
11. You Can't Handle the Truth
12. Lovin' You
13. Black Rock


今回は、前回のアルバムから見ると、新たにギターに Andy Falco が加わっています。(以前のギターリスト、Chris Eldridge は、クリス・シーリーのバンドに参加。)CDのプロデューサーは Tom O'Brien だそうです。

このバンドの強みは、その演奏の力の高さ、ハーモニーのよさです。メンバーは若手ですが、ミュージシャンとして既に多くのキャリアーを持っている人達ばかりです。

例えば、フィドルの Jeremy Garrett は、Bobby Osborne, Chris Jones, Ronnie Bowman, Jim Hurst といった人達のバックをやっていたとのこと。Song of The Year (2007年)に選ばれた Fork In The Road は、Chris Jones の曲でしたが、そういう縁もあったんですね。

また、メンバーがみんな曲を作ることもこのバンドの強みの1つです。このアルバムのうち9曲がバンドメンバーによるオリジナルです。

CD全体のトーンは前回のアルバムと同じですが、よりブルージーさが強調されている感がします。とにかくこれからも注目していきたいバンドです。
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  by kasninoyh | 2009-07-05 23:17 | ブルーグラスプレーヤー

Donna Ulisse でどんな人?

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Donna Ulisse というブルーグラッサーをご存知ですか。

私もつい最近知ったのですが、この人、なかなかいいんです。

バージニアの生まれで、ラルフ・スタンレーのいとこの人と結婚しています。1990年台の若い時に、カントリー歌手としてメジャー・デビューしたようなのですが、その時は鳴かず飛ばず、という状況だったようです。

でも、最近(2007年夏)、ブルーグラス風の新しいCD "When I Look Back" を出して、がぜん注目を受けるようになったようです。

このCDは、全部、Donna のオリジナル(あるいは他の人との共作)です。

オリジナルばかりのCDというのは、内容がわからないので、ちょっと手が出ないことが多いのですが、このCDはなかなか良いのです。

トラッドなブルーグラスではないのですが、リズムもメロディーも詩もいいです。

それに、この人のボイスもいい。以前、メジャーデビューしただけの実力はあります。

このオリジナル曲がいいんです。詩が、単純な恋愛ものばかりではなく、自分の感覚をストレートに自分の言葉で出しているっていう感じでしょうか。

ちょっといいCDだったので、ご紹介する次第です。
Amazon の以下のCDのページで視聴することができます。

Amazon: Donna Ulisse, When I Look Back

収録曲は以下の通りです。
 
1. I'm Calling Heaven Down

2. The Walls Cry

3. My Prayer

4. She Needs Time

5. When I Look Back

6. Gone
これもとても良い曲です。(YouTube にこの曲のライブの録画がありますが、アンディ・レフトウイッチがマンドリンを弾き、アンディ・ホール(Infamous Stringdusters)がドブロを弾いていて、とても乗りがいい。)

7. He Ain't That

8. Heartbreak River

9. I Want to Grow Old With You
とても美しいメロディーの曲で、しっとり聞かせています。   

10. Doin' Time

11. She Goes Sailing

12. I Am a Child of God

13. He's Still a Believer

14. If I Were


ところで、この人の名前は「ドナ・ユリシー」と発音するようです。念のため。
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  by kasninoyh | 2008-10-02 00:11 | ブルーグラスプレーヤー

マンドリンの天使-Sierra Hull (その2)

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昨日に引き続き、天才少女 Sierra Hull についてです。

今日は、彼女の最新のCDをご紹介しましょう。

タイトルは Secrets です。

収録されているのは、次の13曲です。

1. Secrets
2. From Now On
3. Two Winding Rails
4. Smashville
5. Everybody's Somebody's Fool
6. Pretend
7. If You Can Tame My Heart
8. That's All I Can Say
9. Hard Way
10. Hullarious
11. Absence Makes the Heart Grow Fonder
12. Only My Heart
13. Trust and Obey


CDで共演しているのは、Ron Block, Jerry Douglas, Stuart Duncan, Rob Ickes, Chris Jones, Jason Moore, Tony Rice, Dan Tyminski, Jim VanCleve 等そうそうたるメンバーです。

彼女の透明なクリスプなマンドリンがふんだんに聴けます。

また、彼女の歌がいいですね。とてもソフトな歌い方です。

Alison Krauss がアイドルだそうですが、Alison の歌い方に似てはいますが、ずっとやわらかい感じです。彼女の歌は、まだまだ成長するのかもしれませんね。

このCDの中では、Two Winding Rails、That's All I Can Say が特に気に入りました。

インストもいいです。

Alison Krauss がデビューした時も、あのパワフルなソプラノが衝撃でしたが、Sierra もそれに劣らず衝撃です。

さわやかな、やさしい衝撃と言ったらいいでしょうか。

とにかくこれからが楽しみですね。そして日本での公演も待ち遠しいです。
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  by kasninoyh | 2008-06-26 23:01 | ブルーグラスプレーヤー

マンドリンの天使-Sierra Hull (その1)


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今日は、今話題の16歳の天才少女 Sierra Hull についてです。

この Sierra Hull のマンドリンは、やっぱりすごいですね。

Chris Thile のような細かさとすっ飛び方ではないのですが、1つ1つの音を明瞭に正確に弾きます。

そのせいか、とても透き通った音に聞こえます。

ちょっと聞いたら忘れられない音と乗りです。

私は、つい最近までこの人のことを知りませんでした。今は、YouTube にアップされたビデオを見たりして、随分と入り浸っています。

彼女は、この夏に日本にもツアーするそうです。

宝塚のフェスにも来るとか。

今年こそは、宝塚に行かねば!

ちなみに、曙橋のバックインタウンのライブは、8月だというのにもう売り切れでした。

それにしても、このようなプレーヤーが次から次へと出てくるところが、やっぱりアメリカの凄いところです。アメリカの音楽だから当たり前といえば当たり前ですが...

(つづく)
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  by kasninoyh | 2008-06-25 23:56 | ブルーグラスプレーヤー

歌と演奏のバランスが素晴らしいバンド:Special Consensus

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c0032583_1453492.jpg今日ご紹介するバンドは、Special Consensus です。

バンドの歴史は長いようですが、今まであまり知らなかったバンドです。でも、歌も演奏のテクニックも素晴らしく、とてもバランスが取れたバンドのように思います。

最近聞いたアルバムは、The Trail Of Aching Hearts です。

このアルバムの最初に収録されているのは、I'd Like To Wander Back To The Old Home です。テーマは、よくある郷愁を歌ったものですが、内容は現代版になっています。

トラック9は、Ten Mile Tennessee というスローなバラード。これは、典型的なブルーグラスではないのですが、メロディーもきれいで、この曲がこのアルバムを買うきっかけになりました。

メンバーは、リーダーでバンジョーの Greg Cahill、マンドリンの Ron Spears、ギターの Justin Carbone、ベースの David Thomas です。

メンバーの全員がリードも取るようで、コーラスも良いです。

最近メンバーの交代があったようで、マンドリンには、Ashby Frank が入っています。

Ashby は、16歳にして、Galax festival と有名な Merlefest でマンドリンコンテスト1位になったという素晴らしいプレーヤーで、Chris Thile に続くヤングプロドジーの一人です。

この人のデビューアルバム First Crossing は、私にとってずっとコピーをトライしているアイドルCDになっています。

Special Consensus は、これからも着実に安定した演奏を聞かせてくれるバンドだと思います。
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  by kasninoyh | 2008-02-09 14:13 | ブルーグラスプレーヤー

The Kenny & Amanda Smith Band

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最近みつけたなかなかいいバンドに、The Kenny & Amanda Smith Band があります。

Kenny Smith は、元 Lonesome River Band のギタープレーヤーで有名です。そのギターと、奥さんの Amanda のリードボーカルが素晴らしいグループです。

もちろん Kenny のギターがベースにあるのですが、Amanda の透き通ったボーカルが魅力ですね。

それと選曲が、なんとなく落ち着くような曲を中心にしており、派手さはないのですが、大人のバンドというような雰囲気を持っています。

このバンドは、2003年に IBMA の Emerging Artist Award に輝いています。

そして昨年の12月には、グラミーの the Best Southern, Country, or Bluegrass Gospel Album のカテゴリーにノミネートされています。

これからも活躍が期待されるグループの1つです。

バンドのサイトは以下の通りです。(このサイトにアクセスすると、彼らの音楽を少し聞くことができます。)

The Kenny And Amanda Smith Band
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  by kasninoyh | 2008-01-24 22:27 | ブルーグラスプレーヤー

Eddie Adcock の思い出:以前のブログ記事

先日、Eddie Adcock のライブを見に行きましたが、以前、アメリカで彼らを見た時のことを書いたことを思い出しました。昔のブログ記事ですが、ご参考までに、再掲します。これは、おそらく2000年ぐらいたったのではないかと思いますが、元気溌剌の Eddie でした。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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カントリー・ジェントルマンのバンジョー弾きとして有名な Eddie Adcock のライブ・ステージは、1回見たことがあります。

もう数年前になりますが、ニューヨークの郊外エメリン・シアターというローカル劇場でです。

この時は、奥さんの Martha と2人で Eddie Adcock Band というバンドでの演奏でした。あの、独特のメロディックなバンジョーは、100%健全で、そのテクニックの完璧さには、驚かされました。

以前に、ちょっとお話した Bill Keith の方は、少しよたよたしたところがあったのですが、 Eddie は、完璧でした。

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当時、アメリカで Orient Express というアマバンドを一緒にやっていたメンバーが、Eddie の大ファンで、一緒に写真を撮ってもらって、皆でご満悦でした。(上の写真の右から2番目が Eddie です。一番右の男性は、このエメリンシアターでのブルーグラスコンサートシリーズを企画していたドウグ・タックマンです。)

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この時は、どういうわけか Eddie のギター教則ビデオを買ってサインをしてもらいました。でも、このビデオは、まだ1回も見たことがありません。Eddie のギターは、バンジョーと同じような感じですね。というより、彼のバンジョーがギターの弾き方をそのまま持ってきたような弾きかただ、というべきなんでしょうか。

ところで、奥さんの Martha は、とてもきれいな人ですね。少し年を取ってしまった感じですが、若いときは、本当に美人だったと思います。彼女のギターは、少し、癖のある弾きかた方でしたが、とてもしっかりしたベースランを聞かせてくれていました。

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  by kasninoyh | 2007-12-12 23:53 | ブルーグラスプレーヤー

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