カテゴリ:ライブ活動( 258 )

 

阿佐ヶ谷聖ペテロ教会チャリティーコンサート:12月12日(その3) Orient Church の演奏

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今日は、12月12日の聖ペテロ教会でのクリスマス・チャリティー・コンサートにおける Orient Church の演奏の後半をお届けします。

Orient Church というバンドは、アメリカのニューヨークでたまたま会った日本人でやっていたバンド(Orient Express) と東京でブルーグラスをやっていたバンド(Country Church) のメンバーが一緒になってスタートしました。

ですから名前が Orient + Church となっています。安易な命名ではありますが...

今回演奏した曲は、今年の3月に吉祥寺の「のろ」で演奏したレパートリーにゴスペルを少し加えた選曲となっています。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
録音を聞くには、下線をクリックしてください。(PCにMP3プレーヤーがインストールされていれば、録音を聞くことが出来ます。音が出るまで時間がかかる場合があります。)

Beautiful Life
ゴスペルの曲を男性4部合唱のアカペラでやりました。これもずっとやっているレパートリーです。

When You Kneel at Mother's Grave
ビル・クリフトンの名曲です。たくさんのバンドがやっていますが、これも長く我々のレパートリーとなっています。

Pathway of Teardrops
美しい曲です。でも、なかなかハーモニーが難しい。一番最後のファルセットでハモっていくところが聞かせどころでもあり、一番の難所です。今回は、なんとか行けたか...

Faded Love
言わずと知れたカントリーの名曲。ツインフィドルでチャレンジしました。我らが Orient Church は、めずらしくツインフィドルができるので、これからも、ビル・モンローのフィドル曲をツインフィドルでトライしていってみたいと思っています。

Fields Have Turned Brown
カントリー・ジェントルマンが演奏している曲です。我々のバンドとしては、比較的新しい(?)レパートリーです。コーラス部分の強いハーモニーが魅力的な曲です。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

そして、この後のゴスペルも素敵でした。今回は、録音をアップできないのが残念ですが、40人弱の大コーラスは迫力がありました。

ということで、Orient Church の演奏を含め、チャリティー・コンサートは、音響のいい聖堂と暖かい聴衆のみなさんのサポートで無事終わらせることが出来ました。

聞きにきていただいた皆さん、ありがとうございました。

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  by kasninoyh | 2009-12-16 23:40 | ライブ活動

阿佐ヶ谷聖ペテロ教会チャリティーコンサート:12月12日(その2)Orient Church の演奏

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今日は、12月12日に阿佐ヶ谷聖ペテロ教会で行われたクリスマス・チャリティー・コンサートにおける我らが Orient Express の演奏の様子をお届けしたいと思います。

教会での演奏ですから、ブルーグラス・ゴスペルも織り交ぜながら選曲しました。

まずは、その前半の5曲をお送りします。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
録音を聞くには、下線をクリックしてください。(PCにMP3プレーヤーがインストールされていれば、録音を聞くことが出来ます。音が出るまで時間がかかる場合があります。)

Runaround
まずは、バンジョープレーヤー J.D. Crow のバンジョー・インストでスタートしました。

Back to the Cross
日本名は「十字架に帰ろう」という名前の賛美歌です。ブルーグラス・ゴスペルとしても、結構、よく演奏される曲の1つかと思います。教会で歌いなれている Mr. O. がリードボーカルです。

Foggy Mountain Top
少しオールドタイミー的にフレーリング・バンジョーでスタートしました。コーラスも、ニュークリスティーミンストレルズのような感じでトライしてみました。

My Baby's Gone
ルービン・ブラザーズの名曲です。この曲は、まず出だしがピシッと一緒にスタートできないとダメな曲です。今回は、なんとかうまく行きました。タイミングも結構難しい曲です。我々のバージョンは、オリジナルのちょっと難しいタイミングは使わずにく、わかりやすいタイミングでまとめてみました。

Daybreak in Dixie
前半の最後は、マンドリンの定番インストです。ちょっとあせって演奏しているのが残念。早く弾く曲ではあるのですが、せかせかしてしまってはダメですね...

Orient Express
- Guitar & Vocal : Mr. Summy O.
- Banjo & Vocal : Mr. Kenny K.
- Base & Vocal : Mr. Frank M.
- Fiddle & Vocal : Ms. Angel I.
- Mandolin & Vocal : NINO


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

この次は、後半の5曲をお届けしましょう。

(つづく)

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↑当日の演奏曲目リストです。

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  by kasninoyh | 2009-12-15 23:35 | ライブ活動

Acoustic Strings 倶楽部の演奏:11月29日のBMO

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今日は、11月29日に伊勢原で開催された Big Mountain Opry での我らが Acoustic Strings 倶楽部の演奏の模様をお届けしたいと思います。

今回の Acoustic Strings 倶楽部の演奏曲目は、「日本の歌」をテーマに4曲を選定しました。

11月29日に向けてメンバー3人で練習を重ねたのですが、当日は、時間繰りがうまくなくて、結局、3曲しか演奏できませんでした。残念!!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
録音を聞くには、下線をクリックしてください。(PCにMP3プレーヤーがインストールされていれば、録音を聞くことが出来ます。音が出るまで時間がかかる場合があります。)

私を待つ人がいる
ナターシャセブンでお馴染みの曲で軽快にスタートしました。

人生の扉
竹内まりやの名曲です。我々50台の中年層を勇気付けてくれる曲です。でも、日頃やっているブルーグラスの曲とは大分違うので、まとめるのに苦労しました。原曲は、ちょっと長いので3番をカットしました。ベースがかなりいいラインを出しています。間奏をとちってしまってすいません。う~ん、やっぱり難しい曲だ。

戦争は知らない
懐かしい曲です。残り時間がないということからか、ちょっとあせって、急いてしまっているのが残念。

★Acoustic Strings 倶楽部のメンバー
-Guitar & Vocal : Mr. N.
-Base Fiddle : Mr. O.
-Mandolin & Vocal : NINO


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

4曲目に用意していたのは、「浜辺の歌」でした。これもブルーグラス調でやってもなかなか良い曲です。

本番ではできなかったのですが、後の打ち上げで演奏させてもらいました。

ということで、Acoustic Strings 倶楽部として BMO に出させてもらうのが、これでもう5回目になるのかと思います。

毎回、バンマスの Mr. N. がテーマを決めて選曲していますが、次回は、本来のコンセプトに戻って、フィドルチューンをやろう、ということになっています。

乞うご期待!
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  by kasninoyh | 2009-12-04 23:13 | ライブ活動

阿佐ヶ谷Jazz Streets(10月24日):その2*高橋義郎とムーンストンパーズ

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10月24日の阿佐ヶ谷 Jazz Streets では街のあちこちでライブをやっていました。

この一環で、「高橋義郎とムーンストムパーズ」が焼き鳥屋「えべす」で演奏しました。私もフィドルで急遽応援演奏をさせてもらいました。

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このバンドは、ボーカルの高橋さんを中心に、高円寺のライブハウス Moon Stomp の常連メンバーで構成されています。

焼き鳥屋でブルーグラスというのも初めてでしたが、ざっくばらんな感じでいつものジャムと全く変わらない雰囲気で楽しく演奏できました。まったく気兼ねなく弾けたというのはよかったです。

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音楽三昧の楽しい1日を過ごさせてもらいました。
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  by kasninoyh | 2009-10-26 00:06 | ライブ活動

Pacific Express の小ライブ at Moon Stomp in 高円寺(9月4日)


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今日は久しぶりに我らが Pacific Express のちょっとしたライブの模様をお届けします。

場所は、高円寺の Moon Stomp で、9月4日のブルーグラスジャムの日の録音です。

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録音を聞くには、下線をクリックしてください。(PCにMP3プレーヤーがインストールされていれば、録音を聞くことが出来ます。音が出るまで時間がかかる場合があります。)

Blue and Lonesome
いつもやっている曲なんですが、マンドリンでキックオフができず、またまたギターでスタートをお願いしました。ちゃんと覚えないといけないなぁ。

White Water
我らがホープ、超若手バンジョープレーヤーの Mr. S. による本邦初公開の White Water です。言わずと知れた Bela Fleck の名曲。アメリカでは、結構、ジャムで弾いている曲でした。バンジョーはなかなかですよね。マンドリンは、まったくダメだぁ...
それにしても観客は全く聞いていないというか、騒音の中で演奏している様子が手に取るようにわかります。ウム...
いずれにしても、Mr. S. は、貴重な20代のバンジョープレーです。今後の成長が期待されます。

Pacific Express
- Guitar & Vocal : Mr. K.
- Banjo : Mr. S.
- Base : Mr. I. (Guest)
- Mandolin & Vocal : NINO

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

高円寺のライブハウス、Moon Stomp では、毎月第1と第3金曜日にブルーグラス・ジャム(オープンマイク)をやっています。

結構、一般のお客さんも入っていて、いい雰囲気です。リーダーの Mr. I. のお人柄もあるのかと思います。

ドリンクが1杯500円というのも魅力的です!

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  by kasninoyh | 2009-09-06 23:05 | ライブ活動

Surf & Turf のこんとん館ライブ:7月9日

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さてさて、本当に暑くなってきました。夏本番ですね。

7月9日は、いつもの Surf & Turf のこんとん館小ライブでした。

そこでの録音を少しお届けします。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
録音を聞くには、下線をクリックしてください。PCにMP3プレーヤーがインストールされていれば、録音を聞くことが出来ます。音が出るまで時間がかかる場合があります。

Can't You Hear Me Calling
言わずと知れたビル・モンローの名曲。バンジョーの Mr. H. のリードです。私がテナーを付けているんですが、もう少しですねぇ。

Grey Eagle
これまた言わずと知れたフィドルの定番曲。とは言え、私にとっては、最近、ようやく弾けるようになってきました。主旋のバリエーションが10以上あるそうですが、私はまだ3つか4つしかできません。練習、練習。

Ashokan Farewell
お馴染みのフィドルインストです。ちょっとシンコペートしすぎでスタートしてしまいました。もっと滑らかに弾いた方が良いですよね。しかし、フィドルの音、もう少しきれいにならないものかなぁ...

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Surf & Turf のライブは、いつも楽しくやらせていただいています。大概の曲は、事前の打ち合わせ無しでもその場で対応してもらえるのでフィドルの腕試しになっています。(聞かされているほうは迷惑か...)

来月8月の Surf & Turf のライブは、13日の予定です。

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  by kasninoyh | 2009-07-11 21:43 | ライブ活動

朝霧ブルーグラスフェスが戻ってきました!:5月30~31日(その4) Pacific Express の演奏

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5月30日から31日に開かれた朝霧フェスの模様をお伝えしてきましたが、今日は、そのフェスでの我らが Pacific Express の演奏の録音をお届けします。

今回は、出演したいということで、主催者の方に事前にメールを入れておいたのですが、どういうわけか漏れていました。それで、無理にお願いして、一番最初に割り込ませていただきました。主催者のご好意に感謝いたします。

演奏の方は、例によって、例の水準ではありますが、快適できれいなホールで演奏させていただき、楽しかったです。

ただ、ホールの残響がかなりあって、録音は、リバーブをかけていないのですが、お風呂の中で歌っているみたいになっていますので、あしからず...

今回は、バンジョーが入っていなくて残念なのですが、ギター、マンドリン、ベースのトリオでブラザー・デュオ風にまとめてみました。ベースがバッチリ入っています。

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録音を聞くには、下線をクリックしてください。PCにMP3プレーヤーがインストールされていれば、録音を聞くことが出来ます。音が出るまで時間がかかる場合があります。

Cabin In Caroline
フラット&ストラッグスのお馴染みの曲でスタートしました。今回の編成では、バンジョーがいなかったのですが、この曲なんかはバンジョーでスタートしたい曲ですね。ボーカルの Mr. K. の十八番の1つです。

Live And Let Live
この曲は、昔から私の好きな曲です。元は誰の曲なんでしょうか。ビル・モンローもやっていますし、ジョン・バルなんかもやっています。私のは、"Del McCoury, Doc Watson & Mac Wiseman" というオムニバスアルバムの中に入っているバージョンを元にしています。(Ⅰの次にⅦが入るバージョンです。)

Dim Light, Thick Smoke
これもフラット&ストラッグスの定番曲。酒場に入り浸る女性をいたぶるような曲で、ちょっと珍しいテーマでしょうか。(酒場に入り浸る男の歌は吐いて捨てるほどありますが。)

Hard Hearted
最後は、軽快な曲で締めました。(とにかく、予定外で割り込ませていただいたので、なるべく早く終わらせるようにしました。)ジム&ジェシーで有名な曲です。

◆Pacific Express
- Guitar & Vocal : Mr. K.
- Base Fiddle : Mr. M.
- Mandolin & Vocal : NINO

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とにかく、今回の朝霧フェスは、場所も良く快適でした。

とてもお勧めのフェスだと思います。来年も期待しています!!

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  by kasninoyh | 2009-06-10 14:22 | ライブ活動

Big Mountain Opry (BMO) 5月24日 (その2)

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昨日に引き続き、5月24日に行われたビックマウンテンオープリーの様子をお伝えします。

今日は、当日演奏した我らがアコースティック・ストリング倶楽部の演奏の模様をお届けします。

いつもの通りのシンプルな編成でシンプルな曲をシンプルに演奏しました。

今回は、一応、ビル・モンローの曲を集めてということだったのですが、バンドとしては初めての曲ばかりとなり、結構、緊張しました。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
録音を聞くには、下線をクリックしてください。PCにMP3プレーヤーがインストールされていれば、録音を聞くことが出来ます。音が出るまで時間がかかる場合があります。

My Sweet Blue Eyed Darling
ビル・モンローの定番の1つです。いきなりコーラスパートで始まり、その上、テナーがとても高いので最初の押し出しが難しい曲です。案の定、最初のコーラスはバラバラとなりました。

Honky Tonk Swing
あんまりやる人は少ないのですが、この曲はビル・モンローのマンドリン・ブルースの1つです。キーはCですが、結構、メロディーがはっきりしているブルースです。マンドリンは、全部、ダウンストロークで弾くのが特徴です。ベース・ソロがとっても良かったと思います。(自画自賛)

Walls Of Time
これは、ビル・モンローの名曲だと思っているのですが、歌うとなるととても難しい曲です。とてもモーンフルな曲なのですが、単調になってしまいます。曲の意味が判らないとつまらない曲かもしれませんが、ちょっと凄みのあるラブソングだと思います。ちなみに、曲はビル・モンローが作っていますが、詩は、ピーター・ローワンが作っています。

Panhandle Country
これもビル・モンローの定番のインスト。ブルーグラス・ボーイズがライブの始めなどによく演奏していたようです。こういう曲にはバンジョーが欲しくなりますね。この曲にも、渋いベースソロが入っています!

<Acoustic Strings Club>
- Guitar & Vocal: Mr. N.
- Base : Mr. O.
- Mandolin, Fiddle & Vocal : NINO

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ということで、今回も楽しくライブをさせていただきました。

実は、このBMOは、本舞台を終わったあと、出演者で打ち上げをやります。この打ち上げが結構たのしくて、これを目当てに来られるかたも居るくらいです。

もちろん、私も楽しみにしていたのですが、いろいろと仕事の関係もあり、早々と帰らなければならない状況となり、大変残念でした。

また、次回の秋のBMOを楽しみにしています!!

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  by kasninoyh | 2009-05-28 22:48 | ライブ活動

Big Mountain Opry (BMO) 5月24日 (その1)

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今日は、先だっての5月24日に伊勢原市民会館で開催された第27回ビッグマウンテンオープリーの様子をお届けします。

毎年2回、丹沢ブルーグラスサークルの皆さんを中心に開催されているライブです。全員がアマチュアバンドですが、毎回、力の入った演奏を聞かせてくれます。

今回も14バンドが前半、後半に分かれて演奏しました。

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↑まず最初は、いつもの通り、オールド・マウンテン・ボーイズの皆さん。と言っても、お一人ガールが入っています。この女性が鶴の一声、二声を聞かせてくれました。これまで、ずっとBMOのトップを飾ってきたグループなのですが、どうやら、今回で一応最後の公演となるとか。残念です。

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↑こちらは、Rose & Guys の皆さん。もう結成して1年になるとか。スージーさんの「きちんとした」マンドリンが印象的でした。

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↑こちらは、大ベテランのフラワークリークの皆さん。とても安定したボーカルを聞かせていただきました。

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↑第一部が終わって第二部が始まるまでの幕間の様子です。

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デイジーチェインの皆さんの演奏の様子を舞台の袖からのぞいてみました。

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↑こちらは、大ベテランのザ・フォーティーズの皆さんです。フィドルに新しいメンバーを迎えて意気が上がっています。

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↑サイモンとガーファンクルが大好きというK&Kのお二人。とても息の合ったハーモニーを聞かせていただきました。

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↑こちらは、オールドカントリーバンドの皆さん。とてもしっかりしたコーラスを聞かせていただきました。

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ということで、今回の第27回BMOも、盛会に終わりました。

ご参加の皆さん、ご苦労様でした。ご準備をされてきた幹事さんご苦労様でした。そして、見に来ていただいたたくさんの皆さん、ありがとうございました。
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  by kasninoyh | 2009-05-26 18:42 | ライブ活動

登戸ブルーグラスフェスティバル:4月19日(その3)Acoustic Strings 倶楽部の演奏

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今日も4月19日の登戸ブルーグラスフェスティバルの続きですが、今回は、我らが Acoustic Strings 倶楽部の演奏を少しお届けしたいと思います。

我々は、ギター、マンドリン、ベースの3人というこじんまりとした編成で、あまり他の人がやらないフィドルチューンなどを演奏しています。

この日は、以前、フェスでやった曲を演奏したのですが、どういうわけか随分とあがってしまいました。

ということで出来は良くないのですが(いつものことか)、録音をアップします。

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録音を聞くには、下線をクリックしてください。PCにMP3プレーヤーがインストールされていれば、録音を聞くことが出来ます。音が出るまで時間がかかる場合があります。

E.M.D.
言わずと知れたディビッド・グリスマンの名曲です。随分とあわててしまって、後半はやたらにテンポが速くなってしまいました。お聞き苦しくてすいません。

Dark Hollow
ギターの Mr. N. のボーカルをフィーチャーしたスタンダードナンバーです。これは、落ち着いたテンポで演奏できました。

フィドル・チューン・メドレー(Old Joe Clark & Big Mon)
フィドルチューンを2つ。と言っても、1つはトラッドの本当のフィドル・チューンで、もう一つはビル・モンローのインストです。

Kentucky Waltz
最後は、これまたビル・モンローの定番ワルツ。これは、キーはDで歌っているのですが、ゲストタイムで、ゲストの Andy が同じ曲を E で歌っていました。もちろん、とっても良かった。やっぱり、トラッドなブルーグラスは、ハイロンサムかつハイボリュームで歌うのが一番です。

Acoustic Strings 倶楽部
- Guitar & Vocal : Mr. N.
- Base Fiddle : Mr. O.
- Mandolin & Vocal : NINO


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ということで、我々の演奏はそこそこですが、ゲストの Bluegrass Exchange は良かったです。当たり前ですが、サミー・シーラーのバンジョーがとても快いリズムを刻んでいました。

とても楽しいフェスでした。引き続きこのフェスが続いていきますよう、かげながら応援していきたいと思います。

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  by kasninoyh | 2009-04-27 22:00 | ライブ活動

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