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10月29日の The Coutnry Church のライブ録音

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10月29日に用賀の聖公会神学院バザーでの The Country Church の演奏の録音を一部アップいたします。

野外でやっていますので、例によって録音は今一ですが、雰囲気が伝わればと思います。

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★Live Performance by The Country Church at Seikoukai Shingakuinn on October 29, 2005
(下線をクリックしてください。音が出るまで時間がかかる場合があります。)

Back To The Cross

Old Ragged Cross

Take Me In Your Life Boat

○ギター、リードボーカル: Sammy
○バンジョー、ドブロ、バリトンボーカル: Thomas
○ベース: Frank
○マンドリン、テナーボーカル: NINO
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場所柄、ブルーグラス・ゴスペル中心の演奏となりました。
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  by kasninoyh | 2005-10-31 23:10 | ライブ活動

メロンのライブ(赤坂カントリー・ハウス):10月29日

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10月29日の夜は、赤坂のカントリー・ハウスメロン のステージを見に行きました。

メロンのフルメンバーでのステージを見るのは初めてでしたが、すばらしいハーモニーで楽しませてもらいました。

メロンの皆さんは、忙しく責任あるお仕事をしていらっしゃるのですが、音楽にかける情熱も大変なものです。この日も、マンドリンのN氏は、午前中にドイツ出張から、バンジョーのS氏は、やはり午前中に韓国の出張から帰ってきて、翌日にはアメリカへ発つとか。大変ですね。

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メロンは、その重厚な職業暦を背景としながらも、演奏する曲の幅はとても広く、ポピュラーミュージック的なものまでカバーしています。どこか Seldom Scene を彷彿とさせます。

そういえば、最盛期の Seldom Scene は、皆、別の職業を持ったミュージシャンが集まって演奏していましたね。その点でも似ているのかも。

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この日は、メロンのメンバーと懇意の方とご一緒させていただいたので、ゲストタイムに、その方と一緒に1曲だけステージで演奏させていただきました。

その時、ドイツから帰国されたばかりのN氏のマンドリンを触らせていただいたのですが、これがギブソンのサム・ブッシュ・モデルでした。

私としては、始めてサム・ブッシュ・モデルに触らせてもらいましたが、私のギブソンよりネックが若干太く、レイディアスでもあり、とても弾きやすく、音も重厚でした。

いいなぁ。
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  by kasninoyh | 2005-10-30 22:38 | ライブ・フェスレポート

The Country Church 神学院寮祭での演奏:10月29日

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10月29日の土曜日は、用賀にある聖公会神学院の寮祭(バザー)で、我らが The Country Church が演奏しました。

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とても気持ちの良い芝生の広場での野外演奏でした。演奏曲は、一般向けのいつものレパートリーですが、テネシー・ワルツでは、踊ってくれる人も出て楽しい雰囲気でできました。

録音をしましたので、後日、またその一部をアップしたいと思います。
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  by kasninoyh | 2005-10-29 22:20 | ライブ活動

Rise & Shine の演奏風景:10月19日

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Rise & Shine が10月19日に銀座のロッキー・トップで演奏した時のスナップ写真をお客様からいただいたのでアップします。

実は、Rise & Shine の写真を入手したのは、これが初めてなもので、ついついアップしてしまいました。

失礼しました。
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  by kasninoyh | 2005-10-28 22:19 | ライブ活動

Cloud Cuckoo Band のライブ at Back In Town:10月25日

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先日の10月25日に曙橋のバック・イン・タウンでのブルーグラス・ナイトで、我らが Cloud Cuckoo Band が演奏した時の録音の一部をアップします。

このバック・イン・タウンは、なかなか音響効果もいいし、ゆったりしたスペースがありますし、マイクにはリバーブを掛けてくれるしと、いいところずくしのライブハウスです。

この日は、他のバンドの方のお知り合いも来ておられて、観客席も結構いっぱいで、盛り上がりました。

この時は、めずらしく、我らがバンドにもリクエストが入りました。それが何と「アメリカ版の紀伊国屋文左衛門を」ということで、最初は何のことやら分らなかったのですが、それは、 "Orange Blossom Special" の意味ということで、バンドとしてはやったことがなかったのですが、少し遊んでみました。

出来はひどいのですが、ライブの臨場感を感じていただけるかと思い、ご参考までに以下にアップします。

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★Live Performance of Cloud Cuckoo Band at Back In Town on October 25, 2005
(下線をクリックしてください。音が出るまで時間がかかることがあります。)

Orange Blossom Special

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ただただ臨場感だけです。失礼しました。
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  by kasninoyh | 2005-10-27 21:51 | ライブ活動

iTunes でCDを購入:Rhonda Vincent, Ragin' Live

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この Rhonda Vincent の一番最近のアルバム "Ragin' Live" は、なかなか良いですね。以前もDVDをご紹介しましたが、どうしても音源が欲しくて、ついつい iTuens Music Store で買ってしまいました。(日本のサイトでは売っていないようです。)

ところで、この iTunes Music Store はとても便利ですね。アメリカのサイトには、ブルーグラスの音楽も結構あるようですし、1曲0.99ドルであれば(日本円にすると約150円です)、気に入った曲を気軽に買えます。でも、あんまり簡単すぎて、ボカスカ買ってしまいそう。

ところで、アルバムの方ですが、これは、DVDに収められたライブと同じ曲が収められています。

一番いいのは、"I've Forgotten You" です。ジョッシュ・ウイリアムスの弾くマンドリンのクロスピッキングのイントロがとてもきれいです。

この歌詞が欲しくてインターネットをあちこち探したのですが、見つからなかったので、高校生の娘といっしょになって(娘は一応帰国子女です)ディクテーションをしたのですが、わからない言葉がたくさんありました。結局、その後、インターネットで歌詞を見つけることができたのですが、英語の歌詞を取ることは本当に難しいですね。

Frankie Belle というインストもいいです。結構単純なモーダルの曲ですが、乗りがいい。CDでは、13歳のモーリー・チェリーホームズのフィドルも素晴らしい。

DVDには、参加者全員で弾く Orange Blossome Special が入っていて、これがとても楽しいのですが、CDの方には入っていないのが残念です。

以前、ニューヨークに Rhonda が来た時にライブを聞いたことがあるのですが、その時は、とてもパワフルな歌に圧倒されましたが、どういうわけかどの曲も同じような感じに聞こえてしまい、それが残念でした。でもこのライブアルバムは、ものすごく幅がひろくなっていて、すごくひきつけるステージとなっています。

それに、Rhonda は、マンドリンもフィドルもすごい弾き手なんですね。ニューヨークのライブでは、マンドリンもあんまり弾いていませんでした。

プロの歌手でも、やっぱり成長するということなんでしょうか。
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  by kasninoyh | 2005-10-26 22:16 | CD・DVD・Podcast

Cloud Cuckoo Band の録音:10月20日こんとん館

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10月20日のこんとん館での Cloud Cuckoo Band の演奏の一部を録音しましたので、アップします。

お客様と一緒にやった Orenge Blossome をアップしたかったのですが、レコーダーの容量が一杯になってしまって録音できませんでした。

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★Live Performance of Cloud Cuckoo Band at Konton-Kan on October 20, 2005
(下線をクリックしてください。音が出るまで時間がかかることがあります。)

○Snowball

○Don't Think Twice It's Alright

○バンジョー: Mr. K
○ギター、ハーモニーボーカル: Ms. K
○マンドリン、ハーモニーボーカル: Mr. S
○ベース: Mr. M
○フィドル、リードボーカル: NINO
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Snowball は、初めてのトライでした。フィドルはまちがいだらけなので、練習が必要だぁ。いつもながらですが、周りの雑音が多すぎて聞きずらくすいません。
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  by kasninoyh | 2005-10-25 22:46 | ライブ活動

阿佐ヶ谷ペテロ教会のバザーでの演奏:10月23日

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昨日、10月23日は、恒例の阿佐ヶ谷のペテロ教会のバザーがあり、我々、The Country Church も一昨年、昨年に引き続き、聖堂で30分ばかりのライブをしました。

演奏曲目は、いつもの通りのゴスペル中心です。やはり、バザーが中心ですので、ライブを聞いてくれる方々は、20名くらいでしたが、この聖堂はとても音響効果が良く、気持ちの良いライブができました。

残念ながら録音には失敗してしまいましたが、天気も良く、気持ちの良い一日でした。

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(演奏が終わった後の人気のなくなった聖堂です。この十字架の下でゴスペルを歌うというのも、なかなかの経験です。)
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  by kasninoyh | 2005-10-24 20:28 | ライブ活動

Chicken Soup for the Country Soul:マーティー・スチュアートの話

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今日のブルーグラスに関する本のコーナーで取り上げるのは、"Chicken Soup for the Country Soul" という本です。

アメリカで大変なベストセラーになっている Chicken Soup for the Soul シリーズの一冊です。

日本でもいくつかは翻訳されているのかもしれませんが、この Chicken Soup for the Soul シリーズは、ちょっといい話、感動する話、心が洗われる話などを集めた本で、たくさんのシリーズが出いています。

例えば、Chicken Soup for the Teenage Soul とか Chicken Soup for the Woman's Soul とかです。

英語もとても平易ですし、内容はちょっとホロッとさせられるところがあり、なかなか楽しい本です。うちの娘も、結構たくさん読んでいました。

今日取り上げた Chicken Soup for the Country Soul は、このシリーズのカントリー音楽版で、たくさんのカントリー歌手が、自分が感動した経験などを2、3ページずつのエッセイにしています。ちょっとしたCDもついています。

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カントリー歌手ばかりでブルーグラス関係は非常に少ないのですが、その中で、唯一、マーティー・スチュアートが、13歳でレスター・フラットに後見をしてもらって、ミュージシャンとしての人生を歩み始めた頃のことを寄稿しています。(エッセイの表題は、"In the Footsteps of a Good Man" です。)

マーティーは、10歳ぐらいの時から、ブルーグラスやカントリー音楽が大好きで、特に、レスター・フラットに憧れて一緒に演奏することを夢見ていたそうなのですが、いろいろな幸運もあって、ついにレスターに認められ、音楽の世界にのめり込んで行きます。

ところが、一方で、学業の方はまったくだめで、ついに放校になってしまいました。

それでも、マーティーは、むしろそれを喜んで、レスターのツアーに参加したりしていたのですが、当然のことながら、マーティーの両親は大反対していました。

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そんな時、レスターは、マーティーの両親と合い、マーティーへの給与は、一部を除いてちゃんと銀行に積み立てていくこと、学校はちゃんと終了できるようアレンすること等、マーティーの面倒をしっかり見ることを約束し、両親を説得してくれたのだそうです。

マーティーの両親も、もちろん、レスターのことは知っていますし、非常に信用できる人柄であったこともあり、結局、このオッファーを受け、晴れてマーティーのミュージシャン生活が正式に始まったのだそうです。

マーティーは、レスターのことを "a man of integrity, a man of his word" と表現しています。

このようにレスターのような人が後見していくことで、マーティーのような素晴らしいミュージシャンが若いときから活躍できたのでしょう。

音楽の世界はどこも同じなのかもしれませんが、ブルーグラスの世界では、このような若手を育てよう、引き立てよう、という伝統があるように思われます。

例えば、ロンダ・ビンセントなども、チェリーホームズのモーリー・ケイトを非常に引き立てています。最近出たライブDVDにも出演させて、彼女の左弾きの素晴らしいフィドルを披露させています。(ちなみに、このモーリーも、年は13歳だそうです。)

アメリカのジャムなどでも、非常に若い子供達を暖かく迎えるところがって、とてもほほえましく感じます。ロックなどの音楽では、ドラッグの問題があったりして親が積極的に子供を送り込むというようなことは少ないと思いますが、ブルーグラスの世界では、親が子供と一緒にジャムに来る、というようなことは結構あります。

日本にもこのような伝統が根付けばいいですね。ブルーグラスは、ファミリー音楽の要素を強く持っている音楽です。



---- If you're dedicated, if it's something that lives and breathes in your heart, then you've simply got to go ahead and do it. (Rodney Crwell)

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  by kasninoyh | 2005-10-23 00:10 | ブルーグラス・音楽の本

Rise & Shine のライブ録音:10月19日

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先日、10月19日にロッキートップでやった Rise & Shine のライブの録音をアップします。

音質が今一ですいません。

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★ライブ録音: Rise & Shine at Rocky Top on Octber 19, 2005
(下線をクリックしてください。音が出るまで時間がかかることがあります。)

○Soldier's Joy

○Live And Let Live

○Fire Ball Mail

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  by kasninoyh | 2005-10-22 18:44 | ライブ活動

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