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The Country Gentlemen:メンバー・ラインナップ

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明日(1月31日)の「原宿ブルーグラスジャム」では、テーマとして「カントリージェントルマンの曲」を取り上げることにしています。

その関係で、少しカントリージェントルマンについて取り上げてきましたが、今日は、主要メンバーの動きをまとめておきます。これは、自分のための備忘録のようなものです。

1.オリジナル・ジェントルマン(1957年)
Charlie Waller (G)
John Duffey (M)
Bill Emerson (B)
Tom Morgan (Bs)

2.黄金期(?)のジェントルマン(1959年)
Charlie Waller (G)
John Duffey (M)
Eddie Adcock (B)
Tom Gray (Bs)

3.ジョン・ダッフィー脱退(1969年)
Charlie Waller (G)
Jimmy Gaudreau (M)
Eddie Adcock (B)
Ed McGlothlin (Bs)

4.第2期クラシック・ラインアップ(1971年)
Charlie Waller (G)
Bill Emerson (B)
Doyle Lawson (M)
Bill Yates (Bs)

5.チャーリー・ウォーラーのジェントルマン(1973年?~2005年)

メンバーの動きは、結構ありましたが、ジョン・ダッフィーとエディー・アドコックが居たころが、1つのピークだったんでしょうか。でも、日本に来た頃のジェントルマンもいいみたいですね。この辺は、いろいろとご意見があるのかもしれません。
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  by kasninoyh | 2006-01-30 23:09 | ブルーグラスプレーヤー

カントリージェントルマンの曲の歌詞

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今月31日の「原宿ブルーグラスジャム」では、テーマを「カントリー・ジェントルマンの曲」ということにしています。

このために、ジェントルマンの曲の歌詞を少し追加でアップしておきましたので、ご参考にしてください。(↓下線をクリックして、ダウンロードあるいは印刷してください。PDFファイルです。)

Selected Songs of The Country Gentlemen

ここに収録したのは、以下の6曲です。

- Aunt Dinah's Quilting Party
- Bluebirds Are Singing
- Bringing Mary Home
- Come And Sit By The River
- Two Little Boys


この他、既にジャムのためのソングブックに収録してあるのは以下の曲です。

- Fox On The Run
- Matterhorn
- Redwood Hill

カントリージェントルマンの曲といっても、他の人もやっているものが多いのかと思います。

それでは、お時間のある方は、31日にお会いしましょう!

原宿ブルーグラスジャム実行委員会
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  by kasninoyh | 2006-01-28 14:41 | 原宿ジャム

Rise & Shine のライブ:1月25日

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(↑こちらは、大江戸多摩バンドの皆さんです。)

昨日(1月25日)は、Rise & Shine のロッキートップでのライブでした。この1日前には、タローさんのライブを見に来ましたので、連荘です。

この日は、大ベテランバンド、大江戸多摩バンドとの対バンでした。

さすがに大江戸多摩バンドは、まとまっています。やっぱり茂泉さんのフィドルは最高です。

今日は、来て頂いたお客様も多く、珍しく(!?)狭いロッキートップのお店が一杯になりました。

Rise & Shine の演奏の方は、一名少なかったので、ドブロがなく音出しとしては少し淋しいところがありましたが、お客様が多かったこともあり、結構乗っていたと思います。

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(↑こちらは、ゲスト出演してもらった知り合いのバンドです。)

この日は、知り合いのバンドにも来てもらっていたので、最後のステージで3曲程演奏してもらいました。

このバンドは、30台のメンバー4人と19歳のバンジョー弾きから成っている、若手バンドです。原宿ブルーグラスジャムの常連メンバーでもあります。また、デズニーリゾート等の外部でも活発に演奏活動をしている、実力のあるバンドです。

今日のゲスト出演は、ロッキーへのデビューのデモも兼ねていました。これでお店のマスターのOKも出たようなので、近いうちにこのバンドのライブもロッキーで聴けることと思います。

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ところで、この若手バンドのバンジョー弾きは、こんとん館でも一緒に Grasswings として演奏している仲間ですが、すごいバンジョーを弾きます。大江戸多摩バンドともジョイントで少し演奏しましたが、やったことのない曲も即興で弾きこなしていました。すごい!

ただ、彼は、これから大学受験のため、少しブルーグラスからは遠ざかる、とのことで、少し淋しくなります。でも、まずは大学に受かってもらって、それから存分にブルーグラスをやってもらいましょう。

なかなか盛りだくさんのライブの晩でした。

お忙しいところを聞きに来て頂いた皆さん、ありがとうございました。
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  by kasninoyh | 2006-01-26 23:19 | ライブ活動

タローのライブを見ました:1月25日

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1月25日は、知り合いの方のお誘いで、ロッキートップのタローのライブを見てきました。

MoonShiner の三郎さんからも、タローさんとレオナさんのラストコンサート(?)へのお誘いメールをいただきながら、前回は行けなかったので、この次は是非と思っていたところでした。

この日のステージは、タローさんとトオルさんのデュオである TATER TOSS と、この2人に、更にベースとバンジョを加えたブルーグラスバンドの2つのバンドの対バンでした。どちらにもタローさんは出ていました。

タローさんのマンドリンは、やっぱり良かったですね。自由に流れ出すフレーズは、聞いていてとても気持ちが良いものです。

マンドリンにはエレキが通っていましたが、ピックアップを付けると音がサスタインできるので、特に、ギターとマンドリンだけのデュオのような場合は、とても効果的ですね。個人的には、ピックアップを付けるのはあまり好きでなかったのですが、このようなシチュエーションには最適です。もちろん、正確に弾けないと、全ての粗が出てしまいますが。

TATER TOSS のステージでは、マンドリンソロをたくさん堪能させてもらいました。

以前も岸本さんのステージで聞いたことがあったオリジナルの Squirrel Dance やフィドルチューンのクラッシクである Whiskey Before Breakfast 等、盛りだくさんでした。「真夜中のカウボーイ」なんかも良かったですね。

コーラスの方は、すごく良い曲とちょっとまだ調整が必要な曲とが少し混ざっていましたが、まだスタートしたばかりのデュオですので、これからもっともっと良くなっていくことと思います。

もう一つのブルーグラスバンドの方は、ボーカル/ベースのS氏のボーカルが素晴らしく、なかなかいいバンドでした。

当然のことながら、若手バンドのホープですね。
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  by kasninoyh | 2006-01-25 23:21 | ライブ・フェスレポート

The Country Gentlemen (3):ジェントルマンはブルーグラスではない?

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The Country Gentlemen については、丁度、今、いつもお世話になっているブルーグラスのブログ、「超ブルーグラス入門」で、その歴史が詳しく紹介されています。毎回、楽しみに読ませていただいており、とても参考になります。

「超ブルーグラス入門」 by scoop8739

ところで、The Country Gentlemen は、アメリカ東部のシティー・ボーイズ達によるブルーグラス演奏の嚆矢となるグループの1つですが、口伝えで伝わっていた歌をレコーディングするというのではなく、レコードになったものをベースに自分達の音楽を作り出していく、新しい世代のグループだったんでしょう。

第一世代のブルーグラスや古いフォークソングばかりでなく、ジャズも取り入れていったので、当時は、ブルーグラスのバンドとはみなしていない人も多かったようです。

現実に、私も、アメリカに居た頃、よく「ジェントルマンはブルーグラスじゃないからね」という人に会いました。それも年配の方に多かったような気がします。

我らが Orient Express は、ジェントルマンのレパートリーが多いので、その時は少し変に思ったものです。

でも、我々には、とても入りやすい音楽です。いきなりビル・モンローばかり聞いても、ブルーグラスには馴染めないですよね。

いずれにしても偉大なグループです。
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  by kasninoyh | 2006-01-24 21:12 | ブルーグラスプレーヤー

The Country Gentlemen (2):有名な曲

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The Country Gentlemen についてはあまり詳しくないのですが、この次のジャムで取り上げられるような有名な曲(歌の曲)を少し選んでみました。

- Aunt Dinah's Quilting Party
- Bluebirds Are Singing
- Bringing Mary Home
- The City Of New Orleans
- Come And Sit By The River
- Darling Alalee
- Fox On The Run
- Little White Church
- Matterhorn
- Redwood Hill
- This Morning At Nine
- Two Little Boys


まったくの個人的な選択ですので、重要な曲ももれているかもしれません。ご指摘ください。

いずれにしても、これらの曲については、ジャム用の歌詞カードを用意しようと思っています。
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  by kasninoyh | 2006-01-22 23:51 | ブルーグラスプレーヤー

The Country Gentlemen について(1)

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1月は、Charley Waller の生まれた月です。これにちなんで、今月の原宿ブルーグラスジャムでは、The Country Gentlemen の曲をテーマとして取り上げたいと思っています。

そこで、改めて The Country Gentlemen について少し見ていきたいと思います。

実は、私自身は、ジェントルマンについては詳しくありません。

学生の頃、アメリカ・フォークソング・ブームの洗礼を受けたのですが、PPM、ブラザーズ・フォー、キングストン・トリオ等、お決まりのフォークグループが中心で、どういうわけか The Country Gentlemen については、当時はあまり知らずじまいでした。

ご承知の通り、当時の東京の大学のブルーグラスクラブでは、The Country Gentlemen が非常に人気があったようで、皆さん良く知っています。(関西ではそれ程でもなかったのでしょうか。)

大学は北海道へ行ったのですが、こちらでは、特にジェントルマンの人気が高かったわけではありませんでした。

そしてずっと後になって、仕事で行ったNYで出会った日本人の仲間で作ったブルーグラスバンド、Orient Express では、 ジェントルマンのレパートリーが中心になっていました。この時に、随分と教えてもらってようやく少し知るようになった次第です。
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  by kasninoyh | 2006-01-21 22:59 | ブルーグラスプレーヤー

Chad のブルーグラスデー:1月20日

今日(1月20日)は、池尻大橋にあるライブハウスの Chad で月1回あるブルーグラスデーでした。

このブルーグラスデーは、おじさん達の鬱憤晴らしの場所でもあります。この日も、カントリーやブルーグラスの演奏で盛り上がりました。

ベテランのTさんは、素晴らしいカントリー・ヨーデルを聞かせてくれました。マスターのHさんも渋いブルースをやりました。オーナーのHさんは、ずっとエレキとバンジョーを弾いてくれていました。カントリーチャーチのOさんもブルーグラスをやってくれました。
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  by kasninoyh | 2006-01-20 17:49 | ライブ活動

クラウド・クックーのライブにアメリカからのお客様が来てくれました

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今日、1月19日は、こんとん館でのクラウドクックーバンドの例月のライブでした。

今日は、とても嬉しいことに、アメリカからのお客様が来てくれました。

Bill さんというのですが、彼は、日本に来る前に、私が細々と書いている英語のブルーグラスのブログ(http://bluegrassjapan.blogspot.com/)を見て、Eメールでコンタクトしてくれたのです。

彼は、バージニア出身で、自身もブルーグラスをやっているとのことで、ちょうど日本に来るので、日本のブルーグラスを見たい、とのことでした。

本当に会えるかどうか不安だったのですが、今日、原宿の駅で待ち合わせました。彼は、ちゃんと、友人2人と来てくれました。

ブログを通じてアメリカからブルーグラス好きが来てくれる、というのもなかなかないことだと思います。

ということで、今日のライブはいつもより盛り上がって、Bill にもオープンマイクセッションに参加してもらって楽しく過ごしました。

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対バンのCさんバンドの方も、スペシャルゲストの宮前ユキさんが2曲歌ってくれたり、なかなかでした。

フィドルは、いつものように、プロのMさんです。とても味のあるカントリーフィドルを聞かせていただきました。


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そして、今日は、それに加えて韓国から来られたブルーグラス好きの方も演奏してくれました。

随分と国際的な一晩でした。

そうそう、終わり近くになって、我らがバンジョーの先生のHさんも来てくれて、ちょっと演奏してくれましたので、今日は随分と得をした晩でした!
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  by kasninoyh | 2006-01-19 22:25 | ライブ活動

1月31日は原宿ブルーグラスジャムの日です!

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1月の原宿ブルーグラスジャムは、1月31日です。

お時間のある方は、是非お寄りください。

1月は、カントリー・ジェントルマンのリード・ボーカルのチャーリー・ウォーラーが生まれた月ですので、今月のジャムのテーマは、一応、カントリー・ジェントルマンの曲、ということにしたいと思います。

もちろん、いつもの通り、それ以外の曲でも何でもOKです。

それでは、又、今月31日にお会いしましょう!

以上

原宿ブルーグラスジャム実行委員会
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  by kasninoyh | 2006-01-17 22:42 | 原宿ジャム

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