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バックインタウンのブルーグラスナイト:5月30日

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5月30日は、バック・イン・タウン定例のブルーグラスナイトでした。いつもの通り、クラウド・クックー・バンドで参加しました。

この日は、お店で録音をしてもらう、ということで、先日の朝霧フェスでやった曲を演奏しました。

今回もワンマイクを使用したのですが、このお店で使っているマイクは本当に感度が良く、あまり近寄らなくてもちゃんと音が入ります。すごいマイクです。

私の方は、昔の癖が出て、ついついマイクに近づき過ぎて、うまくいかなかったようです。なかなか、ワンマイクは難しいですね。
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  by kasninoyh | 2006-05-31 20:30 | ライブ活動

5月31日(水)は原宿ブルーグラスジャムの日です

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5月31日(水)は、例月の「原宿ブルーグラスジャム」の日です!

お時間のある方は、是非、お寄りください。

今回のテーマは、「ブルーグラス・ゴスペル」としていますが、いつもの通り、何でもOKです。好きな曲をやりたいようにやりたいと思います。

それでは、ご都合のつく方は、原宿「こんとん館」でお会いしましょう。

以上

原宿ブルーグラスジャム実行委員会 (NINO+Frank)

★原宿ブルーグラスジャム
  ●日時:2006年5月31日(水) 7時半頃から
  ●場所:こんとん館 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-2-10
  ●電話:03-3405-0740    
  ●主催:原宿ブルーグラスジャム実行委員会

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  by kasninoyh | 2006-05-30 00:08 | 原宿ジャム

雨の朝霧フェス(その2):5月27日、28日

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今回の朝霧ブルーグラスフェスは、以前とは別の中島酪農場というところで開催されました。

農場のオーナーさんもとても楽しそうな方で、ブルーグラスフェスが誘致できたことを喜んでいました。

それにしても、ずっと雨でしたので、地べたはどろどろですし、ちょっと寒かったですね。

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(↑原さん率いるバンジョークラブと、ゲストのレイモンド・マクレインさんのジョイント演奏です。)

夜になると、雨は小降りとなり、ほとんどやみました。ジャムをするには、好都合の状況となりました。前々回よりは、寒くなかったですね。

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28日は、お昼ぐらいに退出したのですが、帰る頃には、上の写真のように晴れ上がって、富士山もくっきりと姿を現してくれました。

雨で寒かったのが残念ですが、私にはなかなか心温まるフェスでした。
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  by kasninoyh | 2006-05-29 21:39 | ライブ・フェスレポート

雨の朝霧フェス(その1):5月27日

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5月27日、28日の週末は、恒例の朝霧ブルーグラスフェスでした。

あいにく雨となりましたが、大勢の熱心なブルーグラスファンが集まりました。

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雨をしのぐため、屋内のレストランのスペースを使ってのステージとなりました。これはこれで快適でした。

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バンジョーの原先生率いる "pfizer BANJO CLUB" は、障害者の方々のバンジョーバンドですが、原さんのカラーメソッド(コードを色分けし、その色がバンジョーに張ってあり、どこを押さえればそのコードが弾けるか一目で分る仕組み)で、みんなで楽しく演奏していました。とても感激の場面です。

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OH JIN BAND もとても力強い演奏を聞かせてくれました。

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今回は、アメリカとカナダから "Raymond MaClain & Mike Stevens" が来て、素晴らしいハーモニカとバンジョ、フィドルを聞かせてくれました。

Mike さんのハーモニカは、本当にすごいですね。Raymond さんのフィドルでチョッピングしながらの歌が、とても印象的でした。

東京では、あと、バックインタウンでも演奏するようです。見に行かれても絶対に損はしません。

(つづく)
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  by kasninoyh | 2006-05-28 23:17 | ライブ・フェスレポート

お勧めゴスペルアルバム:Alan Jackson "Precious Memories"

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今度の原宿ブルーグラスジャムへ向けてブルーグラス・ゴスペルについて少し書いてきていますが、最近聞いたCDで素晴らしいなぁと思ったゴスペル・アルバムをご紹介します。

これは、ブルーグラスではありませんが、Alan Jackson"Precious Memories" です。

このCDについては、いろいろな方から「いいアルバムだ」と紹介してもらいました。確かに、Alan Jackson のはっきりした低音ボーカルが素晴らしいし、コーラスもアレンジもごくごく普通ですが、とても聞きやすく仕上がっています。とにかく、歌がうまいよなぁ。

昔は、カントリー歌手は必ずゴスペル・アルバムを出したそうなのですが、最近では、ランディー・トラビスぐらいなもので、この伝統は廃れてしまったそうです。でも、Alan Jackson は、この伝統に帰って、このアルバムを出したわけです。

取り上げられている曲は、以下の通り、有名な曲ばかりです。

1. Blessed Assurance
2. Softly And Tenderly
3. I Love To Tell The Story
4. When We All Get To Heaven
5. 'Tis So Sweet To Trust In Jesus
6. In The Garden
7. Are You Washed In The Blood?
8. I'll Fly Away
9. What A Friend We Have In Jesus
10. Standing On The Promises
11. Turn Your Eyes Upon Jesus
12. Leaning On The Everlasting Arms
13. The Old Rugged Cross
14. How Great Thou Art
15. I Want To Stroll Over Heaven With You


こんなにうまくいくことはかなわないにしても、気持ち良くハモりたいものです。
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  by kasninoyh | 2006-05-26 06:00 | CD・DVD・Podcast

今週末は朝霧フェスに行ってきます

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今週の土日、27日、28日は、朝霧フェスへ行ってきます。

今回は場所が前回と違うそうですね。とにかく雨があまり降らないことを祈っています。

それでは、また、フェスの様子などをレポートしたいと思います。
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  by kasninoyh | 2006-05-26 05:18 | ライブ・フェスレポート

ブルーグラス・ゴスペル(その5): River Of Jordan

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引き続き、次回の「原宿ブルーグラス・ジャム」に向けた「予習シリーズ」です。

今日取り上げるセイクレッド・ソングは、"River Of Jordan" です。

ご存知の通り、聖書の中には、River Of Jordan=ヨルダン川がたくさん出てきます。この歌では、そのうち2つのエピソードをかなり直裁に歌っています。(尚、歌詞は、ルービン・ブラザーズのバージョンです。)

RIVER OF JORDAN

To the River Of Jordan our Savior went one day
And we read that John The Baptist met Him there
And when John baptized Jesus in Jordan's rushing waters
The mighty power of God filled the air

(Chorus)
I'm on my way to the River Of Jordan
Gonna wade right in to the rushing waters
I'm going down to the River Of Jordan
And let the cool waters cleanse my soul


1番は、イエス・キリストに、John The Baptist (バプティスマのヨハネ) が洗礼を授けるお話です。

ヨハネは、ヨルダン川の岸辺で、人々に対して悔い改めのための洗礼を熱心に行っていましたが、ある日、そのヨハネの許にイエスがやってきます。気後れするヨハネにイエスは{洗礼を授けよ」と命じます。ヨハネが、ヨルダン川でイエスに洗礼を授けた時、天地が割れて「わたしの愛する子」と神が祝福した、ということです。

このお話は、有名ですので、ご存知の方も多いのではないかと思います。

King Naaman was stricken with dreaded leprosy(ハンセン氏病)
And he sent for the man of God to pray
But Elisha said to Naaman "go dip yourself in Jordan"
And let the cool waters wash your spots away

(Chorus)
So he went right down to the River Of Jordan
He waded right in the rushing waters
He dipped himself in the River Of Jordan
And the cool waters made him whole

さて、2番ですが、これはシリアの将軍 Naaman ナアマンについてのお話です。

ナアマンは、勇猛な将軍だったのですが(上の歌詞では、King となっていますが)、ハンセン氏病におかされていました。イスラエルのサマリアにいる預言者がこの病を治す力を持っていることを聞いて、預言者 Elisha エリーシャに会いに行きます。

預言者エリーシャは、ナアマン将軍には直接会わず、使者を通じて「ヨルダン川で身を清めよ」とだけ告げます。ナアマン将軍がヨルダン川で身を洗うと、病気は治ってしまった、というお話です。

Oh the River Of Jordan is many miles away
And this mighty river I may never see
But I'll find myself an altar in an old fashioned church
And my River Of Jordan that will be

(Chorus)
I'm on my way to the River Of Jordan
Gonna wade right in to the rushing waters
I'm going down to the River Of Jordan
And let the cool waters cleanse my soul


3番は、ヨルダン川は遠いところにあって見ることもできないだろうけれど、私にとっては、この教会の祭壇が身を清めてくれるヨルダン川だ、と歌っています。

という訳で、旧約聖書の勉強が少しできました。

ところで、現在のヨルダン川は、国際的な問題のさなかを流れる川、という感じですよね。この川がヨルダンとイスラエル・パレスチナ自治区を分ける境界となっています。この西側にイスラエル入植地が広がっており、紛争が絶えない土地となっているわけです。
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  by kasninoyh | 2006-05-25 21:43 | ブルーグラスの曲・歌詞

ロッキー・トップでの Rise & Shine のライブ:5月24日

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5月24日は、Rise & Shine の例月のロッキー・トップでのライブでした。

この日の対バンは、Old Mountain Strings Band。雨の日なのに、お客様もたくさん来ていただき、ありがとうございました。

我々は、いつものレパートリーからの演奏でした。

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ところで、対バンの Old Mountain Strings Band とは、私は初めてだったのですが、とても良いバンドですね。

まず、MCの語りが面白い。独特の語り口と少しエッチぎみの話題を取り混ぜるのですが、ぜんぜんレベルは落ちません。

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リード・ボーカルは、女性の T さんなのですが、これがいいですね。ハーモニーもとてもしっかりしています。とてもきもちよく聞かせてもらいました。

お客様も大満足で、アンコールのラッシュでした。我々も楽しくなるステージで、大変勉強になりました。
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  by kasninoyh | 2006-05-24 23:17 | ライブ活動

My Rose Of Old Kentucky:Rise & Shine のライブ録音

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ちょっと前の録音ですが、Rise & Shine のロッキー・トップでのライブの1曲をアップします。

超定番の My Rose Of Old Kentucky です。

ライブでの録音で音質が悪く、勢いだけが勝負になっています。(バンジョーのキックオフが他の曲のような感じがしないでもないのですが、ご愛嬌です。)

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★Rise & Shine: My Rose Of Old Kentucky at Rocky Top on Apr. 24, 2006
下線をクリックして録音を聞いてください。

        ●My Rose Of Old Kentucky

-ギター、バリトン: Mr. M.
-バンジョー、テナー: Mr. I.
-ベース: Mr. K.
-マンドリン、リード: NINO

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この My Rose Of Old Kentucky は、ビル・モンローの超定番曲ですが、この歌の対象となっている Rose は、恋愛の相手というわけではないようです。

ビルは、音楽活動が忙しくなって、自分の農場を管理することができなくなったため、兄弟の スピード を呼んで農場管理をしてもらうことにしたのだそうです。ビルとスピードはとてもよい関係を続けたようで、ビルは、そのスピードの娘 Rosetta のことを念頭にこの歌を作った、と言っていたそうです。

似たような題名の曲に、My Littel Georgia Rose があります。この曲には、ビルの私生児である娘のことを歌ったという説があり、歌詞もかなり harsh なところがありますが、この My Rose... の方は、成長している若い娘に対して深い愛情を注いでいる、という感じがありありとする曲です。
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  by kasninoyh | 2006-05-23 23:25 | ブルーグラスの曲・歌詞

アメリカ海軍のブルーグラスグループ: Country Current

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今日ご紹介するのは、アメリカ海軍のブルーグラス・バンド U.S. Navy Country Current です。

アメリカ海軍にブルーグラスバンドがある、と聞くと少し驚きますが、考えてみれば、軍隊では、音楽が、結構、重要な役割を果たしています。特に、ブラスバンドは素晴らしいわけですから、アメリカの伝統音楽に根ざしているブルーグラスバンドがあってもおかしくはない訳ですね。(このバンドは、カントリー音楽もやるようです。)

Country Current は、1973年に結成されていますが、そのリーダーは、なんとあのビル・エマーソンです。さもありなん、という感じですね。

上の写真は、たぶん1998年7月の Winterhawk Bluegrass Festival に出演した Country Current だと思います。

Winterhawk Festival は、当時、ニューヨーク郊外で開催される最大のフェスで、その後、名前を Gray Fox Bluegrass Festival と変えて、今も最大のフェスとなっています。(Winterhawk という名のフェスは、別途、別の場所で継続されていますが、こちらはずっと小規模なようです。)

ところで、この Country Current なのですが、とても良いバンドなんです。

まず、リードボーカル、ギターの Wayne Talyor が素晴らしいボーカルを聞かせてくれます。バンジョーの Keith Arneson も非常にクリアーなバンジョーを弾きます。マンドリンとフィドルの White は、非常に才能のある若手です。

今でもこのメンバーで演奏しているようで、驚くほどたくさんのステージをやっています。もちろん、軍関係の催し物が多いようですが、このように一般のフェスにもよく出演しています。

このバンドの人達は、趣味と実益が完全に合致していていいですね。
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  by kasninoyh | 2006-05-22 23:07 | ブルーグラスプレーヤー

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