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ふるさとを歌った歌=Songs of Home

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今月29日(金)の原宿ブルーグラスジャムでは、テーマとして、「お好きな曲+ふるさとを歌った歌(Songs of Home)」を取り上げる予定です。

ところで、「ふるさとを歌った歌=Song of Home」には、どんなものがあるのでしょう。

結構、たくさんあると思うのですが、以下に、思いつくまま挙げておきます。「ふるさとの歌」につては、若干、広めに解釈しています。あしからず。

Blue Ridge Cabin Home
Cabin In Calorine
Colleen Malone (?)
Down Where The River Bends
Eight More Miles To Lousiville
High On A Mountain
Home On The Range
I Am On My Way Back To The Old Home
I Wonder How The Old Folks Are At Home
I'm Going Baack To Old Kentucky
Little Cabin Home On The Hill
Lonesome Pines
Long Journey Home (Two Dollar Bill)
The Old Home Place
The Old Home Town
Tall Pines
Way Downtown
White Dove
Who Will Watch The Home Place


...などなど、まだまだあると思いますが、とりあえず挙げてみました。
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  by kasninoyh | 2006-09-27 21:59 | ブルーグラスの曲・歌詞

9月29日(金)は原宿ブルーグラスジャムの日です!

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9月29日(水)>原宿ブルーグラスジャムの日です。

お時間のある方は、是非、お寄りください。

今回のテーマは、「お好きな曲+ふるさとを歌った歌 = Songs of Home 」ということにしてみました。

「ふるさとを歌った歌」とは、Little Cablin Home On The Hill とか Home Sweet Home とかです。

でも、テーマは話題作りのために設定していますので、いつもの通り、好きな曲をやりたいようにやりましょう。

それでは、皆様、お待ちしております。

以上
原宿ブルーグラスジャム実行委員会


★原宿ブルーグラスジャム
  ●日時:2006年9月29日(金) 7時半頃から
  ●場所:こんとん館 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-2-10
  ●電話:03-3405-0740    
  ●主催:原宿ブルーグラスジャム実行委員会

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  by kasninoyh | 2006-09-26 22:59 | 原宿ジャム

Kenneth Mandolin Club のライブ録音:Grass-Opry on Sep 18

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9月18日に平塚のホテル・サンライフガーデンで開催された Grass-Opry については、先日も書いたのですが、その時の Kenneth Mandolin Club の演奏を録音しましたので、ご参考までにアップします。

Kenneth Mandolin Club は、Mr. N. のマンドリンを中心に、フィドルチューンなどをしっとりと演奏していこう、というのがコンセプトです。これまでマンドリンとギターでやってこられたところに、前回の箱根フェスから、ベースの Mr. I. とフィドルで私がジョインして、4人編成となりました。特に定期的に演奏をするバンドということではないのですが、フェスを目指して、時間のある時に楽しみながら演奏しよう、というバンドです。

Grass-Opry の当日は、立派なホテルの会場で300人ぐらいのお客様を前にして、素晴らしいPAで演奏ができ、大変楽しく過ごさせてもらいました。

本当にPAが良い上、お客様も非常に暖かったので、演奏の出来はともかく、今までで一番と言っていいほど気持ちの良く演奏させてもらことができました。

ありがとうございました。


       ★★★Kenneth Mandolin Club のライブ録音★★★


下線をクリックして聞いてください。PCにMP3プレーヤーがインストールされていれば、聞くことができます。

Bill Cheatham
今回のステージでは、ちゃんと司会の方がいて、本当のショーのように進行してくれました。最初に、その司会の人のバンド紹介を少し入れてあります。最初の曲は、フィドルチューンの定番、Bill Cheatham です。ちょっとフィドルの音がキーキーしていますが、練習の時よりは走らずになんとか演奏できました。

Tennessee Blues
次の曲は、Mr. N. のリードボーカルをフィーチャーした静かなワルツのバラードです。ビル・モンローのインストに同名の曲がありますが、まったく関係ありません。マンドリンのイントロがいいと思います。

Cherokee Shuffle
これもフィドルチューンの定番の1つ。スローなマンドリンのイントロで入って、スピードを上げるところがなかなかではないか、と思います。マンドリンとギターのフレーズがとても良い調子です。PAが良いので、音がなかなか拾われない傾向があるギターのソロも良く音が通っていて、お客さんも喝采してくれました。

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My Little Georgia Rose
これも Mr. N. のリードボーカルをフューチャーしたブルーグラスの定番曲。テナーのハモが今ひとつでしたが、お客さんは暖かくサポートしてくれました。このマンドリンのブレークはシンプルですが、この曲にとても合っていたと思います。

Fiddle Tune Medley: Arkansas Traveler, Whiskey Before Breakfast, Soldier's Joy
この曲は、私もマンドリンを弾いて、Mr. N. とのツイン・マンドリンをやるということで、私としては一番緊張した演奏でした。まずは、Arkansas Traveler をツイン・マンドリンでスタートし、次に Whiskey Before Breakfast をギターのソロと Mr. N. のマンドリンのソロで演奏し、最後は、Soldier's Joy を私のマンドリン・ソロでスタートし、ギター、Mr. N. のマンドリンで締めるという流れでした。私のマンドリン・ソロでちょっとテンポが速くなってしまったのが残念!

Kentucky Waltz
最後の曲は、ビル・モンローの名曲の Kentucky Waltz。この曲は、なかなか歌うのが難しい曲で、PAが良すぎて歌のアラを拾いすぎていますが、歌っていても音が会場の隅まで通っていくことがわかって、出来はともかく、気持ちよくやらせてもらいました。お客様も、暖かく最大限のサポートをしてくれました。とにかく、ベースが太く長めの音をバックで流してくれていたので、その上に気持ちよく漂わせてもらった、という感じがしました。

◎Kenneth Mandolin Club
- マンドリン&バリトンボーカル: Mr. N.
- ギター&リードボーカル: Mr. N.
- ベース: Mr. I.
- フィドル、マンドリン&ボーカル: NINO

         ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


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  by kasninoyh | 2006-09-24 00:17 | ライブ活動

Cloud Cuckoo Band のライブ:9月21日

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9月21日は、Cloud Cuckoo Band のこんとん館ライブの日でした。

この日は、ちょっと練習にも全員が参加できていなかったこともあり、いつものレパートリーからの演奏でした。

ところで、上の写真は、いつもの対バンの長さんバンドの皆さんの勇姿です。

このバンドは、エレキギターの長さんをバンマスとする超ベテランぞろいのバンドですが、この日は本当にカントリーに集中した演奏を聞かせてくれました。

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このバンドは、いつもカントリーの曲が多いことは多いものの、若干はブルーグラスも入っていたのですが、この日は、ついに100%カントリーソングでした。

私もそうですが、やっぱり年が行ってくると、スローなカントリーが良くなってきますよね。ただ、カントリーは歌が難しいですよね。

そして、このバンドでは、いつも素晴らしいゲストが歌ってくれます。

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チャクラスの Ms. A. もカントリーの名曲を歌ってくれました。

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また、プロの関根さんも、いつもは歌わないという Blue Kentucky Girl を歌ってくれました。

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そして、もう常連となってしまったスーパー・ゲストの宮前ゆきさんは、宮城さんのフィドルに乗せて Cold Cold Heart 等2曲を歌ってくれました。いつも素晴らしい歌を披露してくれるのですが、この日の宮前さんの歌は、心なしか、いつもよりもしっとりと歌ってくれたような気がしました。

やっぱり、プロの人の歌を目の前で聞くのは良いものです。

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  by kasninoyh | 2006-09-22 22:10 | ライブ活動

Kenneth Mandolin Club で Grass Opry に参加:9月18日

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9月18日の敬老の日は、平塚市で行われた Grass Opry Kenneth Mandolin Club のメンバーとして参加してきました。

この Grass Opry は、今年で27回目に当たるということで、長い歴史を持っているようです。ブルーグラスとカントリーのアマバンドが出演します。

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会場は、平塚市のホテル・サンライブガーデンの大広間で、写真のように豪華なシャンデリアの輝く、とても大きなホールに立派な舞台ができていました。

参加したバンドは、丹沢ブルーグラスサークル、オールド・グラス、カントリー・ハーツ、小田原ブルーグラス研究会、大江戸多摩バンド、フライドバンド、サミー平野とドランカーズという面々に、我々 Kenneth Mandolin Club も加わった8バンドでした。

この会場に、何と満杯のお客様が見えて、熱心に我々の演奏を聞いていただき、時には喝采もしていただきました。全員で約300名にもなったでしょうか。大部分が、ブルーグラスについては素人の方々ばかりのような感じでした。

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私としては、こんなにたくさんの方に聞いていただいたのは、アメリカの小さなフェスで演奏をして以来の画期的なことです。その意味でも感激でした。

我らが Kenneth Mandolin Club は、マンドリン Mr. N.、ギター Mr. N.、ベースに Mr. I. そして私がフィドルという4人構成で、マンドリンをメインにしたインストを中心に演奏しましたが、嬉しいことに、拍手も声援もしていただきました。

割と早いテンポのブルーグラスの曲の演奏が多い中で、我々は、スローでメロディックなものをやりましたので、ちょっと毛色が変わってアクセントになって良かったのかもしれません。

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それにしてもPAが素晴らしく良く、楽器にしてもボーカルにしても音を良く拾ってくれました。ちょっとしたミスも拾われてしまいましたが、非常にクリアーに会場一杯に音を響かせることができて、やっているほうとしては、気持ちが良かったです。(聞いているほうは、アラがめだった、ということでしょうが。)

我々の録音は、また後日アップしたいと思います。

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どのバンドも気合の入った素晴らしい演奏でしたが、私は急遽の用事で途中で帰らざるを得ず、後ろ髪を引かれる気分で会場を後にしました。

それにしても、これだけ一般の方々を集められるコーディネーション力は素晴らしいものです。きっと相当な準備をされてきているんでしょうね。なかなか楽しい演奏会でした。
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  by kasninoyh | 2006-09-18 23:43 | ライブ活動

池尻大橋Chadの”シルバーグラスデー”:9月15日

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9月15日は、池尻大橋の小さなライブハウス Chad の恒例のブルーグラスデーでした。

いつも往年のブルーグラスの大ベテランが揃うのですが、この日は、久しぶりにバンジョーとギターの名手 Mr.S. (ケーキ屋ケンちゃん)や本場アメリカのマンドリン・コンテスト・チャンピオンの Mr. S. そしていつもの ジンさん、マンドリンの Mr. I. カントリーチャーチのリードボーカル Mr. O. カントリーの名手 Mr. T. 女性フィドラー、エンジェル、ブルーグラス界の名リードボーカル Mr. S. かの明治の文豪の血を引かれる Mr.S.などなど非常に多士済々で、大いに盛り上がっていました。

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私の方は、会社の帰りに、渋谷からたまたま各駅停車が来てしまったので、ついつい乗って渋谷の次の池尻大橋でついつい降りてしまって、ついつい Chad に寄ってしまった、という感じだったのですが、大勢いらっしゃるのでびっくりした次第。

マンドリンの超名人の Mr. S. は、素晴らしいマンドリンを持ってきており(ランディー・ウッド作のマンドリンです)、弾かせてもらったのですが、本当に弾きやすいのでびっくりしました。

やっぱり、マンドリンも楽器によるんです。

バンジョーの名手の Mr. S.、 マンドリンの名手 Mr.S.、 それにオーナーの Mr. H. のベースに私がフィドルをあわさせてもらい、数曲、ジャムをやりましたが、なかなか気持ちよく遊ばせてもらいました。

またまた、”シルバーグラス”の晩として、楽しいひと時を過ごさせてもらいました。マスターの本田さん、ありがとうございました!
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  by kasninoyh | 2006-09-17 23:28 | ライブ活動

Surf & Turf のライブ:9月14日

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9月14日は、こんとん館での Surf & Turf のライブでした。

Surt & Turf は、毎月第2木曜に集まるバンドです。ベテラン・ブルーグラッサーの Mr. I. のリードの下に、プロのバンジョープレーヤー Mr. H. そして若手マンドリンプレヤーの Mr. A. これまたベテラン・ベースプレーヤーの Mr. O. がメンバーです。

この日は、いつものレパートリーに加えて、Rocky Top Uncle Pen 等をバンドとしては初めてやりました。

Uncle Pen は、私がフィドルのパートを間違ってちょっと失敗でした。でも、この曲はとてもいい曲ですので、今度はちゃんと決めたいと思います。

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最近、仕事が変わったのですが、新しい職場の仕事がだんだんと忙しくなってきて、日中、頭を使うことも多くなったせいか、この日は、だいぶ疲れがでて、いつもフィドルはそれなりですが、もっとそれなりになってしまい、バンドの方々にはご迷惑をおかけしました。

ジャムタイムには、お客様もたくさん演奏してくれました。

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  by kasninoyh | 2006-09-15 00:33 | ライブ活動

Ducky's のライブ at Rocky Top:9月12日

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9月12日にやった Rise & Shine の銀座ロッキー・トップでのライブについては、昨日書いたのですが、その時の対バンが、Mr. H. 率いる Ducky's でした。

衣装もオレンジに統一して、いつもの通りのエネルギーが有り余るほどにあふれ出るようなステージで、観客席も大いに沸きました。

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とにかく、 Mr. H. のマンドリンはギブソンの名器であることも間違いないのですが、アコースティックなのにアンプがついているんではないか?、と思わせる程の音量で弾きます。ちょっと信じられないレベルです。それにスピードもすごいものです。

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演奏した曲も、一般的な曲から、割と新らし目の曲まで幅広くやってくれました。ジミー・マーチンの曲が2曲ぐらい入っていたのもいいですね。ジミー・マーチンのあの迫力を出せるバンドはそうないでしょう。Mr. Y. の安定したリードボーカルが歌の中心です。

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本当に楽しいステージで、こちらもたくさんのエネルギーと、「ブルーグラスはこうやって楽しむんだ」という気概といったようなものもいただいたような気がしたステージでした。
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  by kasninoyh | 2006-09-14 22:24 | ライブ・フェスレポート

Rise & Shine のロッキートップ・ライブ:9月12日

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9月12日は、銀座7丁目のブルーグラス・ライブハウス、ロッキートップでの Rise & Shine のライブでした。Rise & Shine は、このライブハウスで、だいたい毎月1回ペースで演奏しています。

この日の対バンは、我らが誇る東京のNo.1マンドリニスト Mr. H. が率いる Ducky's でした。

さすがに Ducky's の演奏はエネルギーいっぱいで、我々も楽しませていただきました。こちらの方は、別途、レポートしたいと思います。(その Mr. H. に写真を撮っていただきました。ありがとうございました。)

我々 Rise & Shine の方は、いつものレパートリーでしたが、前回同様、エレキベースに雑音が入ってしまう状況でちょっと残念でした。ただ、いつもあまり練習をしないバンドなのですが、この日は、リードの Mr. M. もボーカルが快調で、なんとなく乗っていたような感じがしました。

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ところで、後半のステージでは、Ducky's の Mr. H. が弾いている1941年製ギブソンマンドリンを弾かせてもらうことができました。

上の写真がそのギブソン・マンドリンです。

このマンドリンは、非常にボリュームも出ますし、キレもいいお宝楽器です。触ったとたんに、作りの違いが分ります。いったいいくらで購入されたのか、聞くのが怖いような値段なんでしょうね。

ニューヨークの知る人ぞ知るマンドリンの名手バリー・ミッテホフが持っているギブソンマンドリンも、同モデルで連番が”2”なんだそうです。(Mr. H. のマンドリンの連番は、”4”。)

とにかくすごいマンドリンを弾かせていただき、光栄でした。でも、やっぱり弾きなれていないので、つっかかりつっかかりの演奏となってしまいましたが...
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  by kasninoyh | 2006-09-13 22:03 | ライブ活動

Kenneth Mandolin Club の箱根ライブ:8月26日

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今回の箱根ブルーグラスフェスでは、3つのバンドで演奏させてもらいました。

その中の1つ、Kenneth Mandolin Club のライブ録音をアップします。

Kenneth Mandolin Club は、マンドリンの名手、Mr. N. とフラットギターの Mr. N. のコンビに、今回、急遽、私がフィドルで参加しての演奏でした。

フェスの前の練習は1回だけでしたが、とにかくマンドリンとギターのアンサンブルがしっかりできているので、フィドルがうまく乗れば、ずっと引き立つ、というところです。

とにかく、マンドリンの繊細な音が、フラットピッキングのギターによくマッチしています。フィドルの演奏は、ちょっと、雑というか洗練されていないのが残念ですが、次回に向けて頑張りたいと思います。

◆◆◆Kenneth Mandolin Club のライブ演奏◆◆◆

下線部分をクリックして聞いてください。

Bill Cheatam
フィドルからのスタートですが、もう少ししっかり安定したボウイングにしたいものです。フィドルのテンポがどんどん早くなってしまいますし...

Tennessee Blues
ギターの Mr. N. のソロボーカルをフューチャーした美しいメロディーの曲です。

Cherokee Shuffle
マンドリンの演奏が、なかなか素晴らしいと思います。

Kenneth Mandolin Club のメンバー
- Mandolin : Mr. N.
- Guitar & Vocal : Mr. N.
- Base : Mr. O.
- Fiddle : NINO

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


この Kenneth Mandolin Club では、フィドルチューンを中心に大人のアンサンブルを聞かせられればいいと思っています。
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  by kasninoyh | 2006-09-05 23:14 | ライブ活動

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE