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原宿こんとん館の忘年会:12月28日

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12月28日は、原宿こんとん館での忘年会 - 年忘れオープンマイクセッションでした。

もうほとんどの方々が、今年最後のお勤めを終えられての参加でした。
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今年最後の鬱憤晴らしを、みんなでやりました。
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  by kasninoyh | 2006-12-29 23:49 | ライブ活動

こんとん館のクリスマス・パーティー:12月20日

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12月20日は、恒例のこんとん館クリスマス・パーティーでした。

今年も、30名くらいのメンバーが集まりました。皆で順繰りに演奏した後、いつものビンゴをやりました。

ビンゴは単純ですが、やっぱり楽しいですね。皆で持ち寄ったプレゼントが景品です。

また、来年も、皆さん元気でお会いできますように。

Merry Christmas!!

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  by kasninoyh | 2006-12-25 23:03 | ライブ活動

Merry Christmas, everybody!!

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皆様、メリー・クリスマスです。

ささやかなクリスマスカードとしてホワイト・マンドリンを演奏する赤いお鼻のトナカイをお送りしたいと思います。

良く見ていただくと、ホワイト・マンドリンは、一応、ギブソンです!

寒くなっていきていますが、お体に気をつけられて、お元気でお過ごしください。まだまだ、忘年会、お正月のおとそ、と忙しいですから。

from NINO
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  by kasninoyh | 2006-12-24 12:03 | 番外編

Mike Compton のライブ:12月19日

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12月19日は、なんと Mike Compton のライブを聞くことが出来ました。

今回は3回目の来日ということで、稲葉和裕、岸本一遙、有田純弘とのライブでした。場所は、バックインタウンです。

2ステージの演奏でしたが、最初のステージは、コテコテのブルーグラス曲中心でした。Mike は、Hokey Tonk Swing などを弾いてくれました。

彼の出世作、映画のオーブラザーで演奏した Man Of Constant Sorrow もありました。

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(↑何が写っているのかわからないような写真ですいません。一応、マイク・コンプトンが写っています。彼のつるつる頭がわかるでしょうか。)

Mike のマンドリンは、本当にユニークです。確かにビル・モンロースタイルだとは思いますが、ビル・モンローその人の弾き方とは大きく違います。

彼のチョッピングは、独特のリズムを持っています。これは1回聞けばすぐ分かるほど特徴があります。ブルース系の曲にあう弾き方ですね。

セカンドステージでは、稲葉さんとのデュオや、ワンマンプレーなどがあり、なかなか楽しませてくれました。

Mike のCDの販売やサインをもらうような機会がなかったのが残念ですが、楽しいひと時でした。
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  by kasninoyh | 2006-12-21 23:04 | ライブ活動

Pacific Express のこんとん館ライブ:12月15日

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12月15日は、我らが Pacific Express のこんとん館ライブでした。

Pacific Express は、バンドというより、みんなの前で公開ジャムをやるという感じです。

集まってバンド練習するということができない、というバンドの身寄りのない忙しいメンバーばかりが集まって、月1回、こんとん館で演奏させてもらっています。

今回は、バンジョーの Mr.S. が急に風邪で参加できなくなったので、この場に居合わせたプロの Mr. H. にお願いしました。

演奏した曲は、以下の通りです。

Sitting On Top Of The World
High On A Mountain
Midnight Moolinght
Working On A Building
Blue And Lonesome
San Francisco Bay Blues


Mr. H. も Mr. K. も、そして私も、先日のティム・オブライエンのステージを見たこともあり、この日は、ティム特集をやってみたいと思ったのですが、できたのは、High On A Mountain と Working On A building だけでした。今度は、Colleen Malone Radio Boogie にも挑戦してみたいと思います。

全く練習していないので、まとまりはないのですが、ぶっつけ本番にしては、まあまあの出来ではなかったかと思います。

でも、少しは音あわせをした方がいいですよね。今度は、練習はできなくても、少なくとも、同じ音源を聞いておいて、イメージを同じにしようか、とメンバーで話しています。
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ところで、この日は、こんとん館の主催者ともいえる Dr. Y. がホストの日です。たくさんのバンドが出て、お客様も結構見えて、賑やかです。

この日も、Petite Princess, Beautiful Bouquet, Old Bluegrass Qualtette と多彩なメンバーが演奏しました。
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でも、またまた、なくなった Mr.Y. の話題が出たりしました。Dr. Y. は、ご同期だったんですね。
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とにかく、寒さにも負けず、頑張ってブルーグラスの演奏をしましょう!!

ところで、明日(12月19日)は、バックインタウンでマイク・コンプトンを聞く予定です。仕事が速く終われば良いのですが...
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  by kasninoyh | 2006-12-18 23:48 | ライブ活動

Surf & Turf こんとん館ライブ:12月14日

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(写真は、Surf & Turf のサイトから拝借しています。)

12月14日は、Surf & Turf のこんとん館ライブでした。

この日は、マンドリンの Mr. A. が風邪のため、急遽、欠席ということで、私がマンドリンを担当しました。

選手交代してみると、Mr.A. のマンドリン・チョッピングは、抜群であることが分りますね。

最近は、仕事の関係でライブ活動を絞っているので、私としては、Surf & Turf のライブ演奏はとても楽しみです。Mr. H. のバンジョと合わせられるのも、楽しみです。

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最初のステージは、いつものレパートリーを演奏しました。私は、Bill Cheatham を弾かせてもらいました。

セカンド・ステージは、クリスマスソング特集。

尾崎ブラザーズがやっておられるクリスマスソング・メドレーのパクリや、Mr. I. の Have Yourself A Merry Little Christmas、Mr. H. の White Christmas そして私は初挑戦の Silver Bells をやりました。

そして、お客様にも歌っていただき、お開きとなりました。

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今週は、ブルーグラス業界では著名な Mr. Y. が急になくなったということで、業界中にショックが走っています。我らがバンドリーダーの Mr. I. も相当なショックを受けられていたようです。

寒くなってくるといろいろとありますが、皆様、ご養生の上、気晴らしにはブルーグラスを演奏し、風邪をひくかわりに楽器をひいて、明日も元気に過ごしましょう!!

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  by kasninoyh | 2006-12-15 23:05 | ライブ活動

Celtic X'mas 2006(その2): Lunasa

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昨日(12月9日)のコンサート「ケルティック・クリスマス2006」で最初に演奏したバンドは、アイリッシュの Lunasa でした。

ケルティックのことは良く知らないので、詳しいことはわからないのですが、大変人気のあるバンドだそうです。

フィドル、フルート、イーリアン・パイプス(?)の3つのメロディー楽器にギターとベースがサポートするインストルメンタルのバンドです。さすがに、アンサンブルも演奏のテクニックもパーフェクトでした。

このバンドの音楽的な位置づけとかは、全くわからないのですが、美しいメロディーとベースを加えた現代的なアレンジで、我々一般人にも受けるタイプのバンドなんでしょう。

ケルティックも良いですね。
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  by kasninoyh | 2006-12-11 23:20 | ライブ・フェスレポート

12月11日 Tim O'Brien のライブ at 渋谷 duo music exchange

昨日書き忘れたのですが、もし東京周辺にお住まいで Tim O'Brien と Dirk Powell のライブにご興味があれば、明日の12月11日(月)、渋谷の duo music exchange で二人のライブがあります。

私も仕事さえ遅くならなければ、是非、行きたいのですが、月曜日の夜は、いつも夜遅くまでミーティングがあるので、結局、だめでしょうね...

「ティム・オブライエン&ダーク・パウエル」 
ゲスト:ハンバートハンバート
12月11日(月) 
渋谷 duo music exchange
渋谷区道玄坂2-14-8 O-EAST 1F
TEL:03-5459-8716
19:00開演(18:00会場)


ケルティック・クリスマス自体は、名古屋、兵庫、京都、横浜で連続公演するようです。(10日は、つくばです。)
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  by kasninoyh | 2006-12-10 15:46 | ライブ・フェスレポート

Celtic X'mas 2006:Tim O'Brien が来た!!

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なんとなんと、あの Tim O'Brien が来日していました!! 1985年以来、初めてのことです。

昨日(12月8日)、帰りがけに、何気なく、いつもお世話になっている MoonShiner 誌の12月号を見ていたら、何と「ティム・オブライエンがわが町、西宮にやってくる」という記事があるではないですか。

マンドリンで有名な秋元慎さんの記事です。「何だ、西宮か、東京には来ないのかなァ」と思って、コンサート&フェスティバルの欄をよくよく見たら、何と9日には、東京のすみだトリフォニーホール「ケルティック・クリスマス」に出るというではないですか。

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遅くなったのですが帰宅してネットを見てみたら、まだ当日券があるようでしたので、今日、すみだトリフォニーホールに行ってみました。

結構、たくさんお客さんが入っていましたが、まだ入場券はありました。ラッキー!

5時に開演して、最初は、アイリッシュの人気グループ、「ルナサ」のステージ。さすがに素晴らしい演奏でした。ルナサについては、また、別にレポートしたいと思います。

●Tim O'Brien & Dirk Powell

この後は、いよいよ Tim O'Brien Dirk Powell です。

この2人は、"Songs From The Mountain" という1998年発表のアルバムで一緒に演奏しています。

ちなみに、このアルバムは、話題となった映画 "Cold Mountain" でアメリカでのルーツ音楽への関心が高まったことに触発されて発表されています。

まず最初は、アルバム Crossing から Ireland's Green Shore で始まりました。

この Crossing というアルバムは、日本人の佐竹明さんが自分のレーベル ALULA で企画プロデュースして、1999年に発売されたアルバムです。

それから、先日、グラミー賞を取ったアルバム "Fiddler's Green" のことが紹介され、このアルバムの最初に収められている、"Pretty Fair Maid In the Garden" が演奏されました。この曲は、いい曲ですね。

同じアルバムから "Buffalo Skinners" も演奏されました。

Fiddler's Green と同じ時期に発売されたアルバム "Cornbread Nation" からは、タイトル曲の Cornbread Nation をやりました。

Dirk Powell は、主に Tim のバックでフレーリングのバンジョを弾いていましたが、途中でオールドタイミースタイルのフィドル曲も聞かせてくれました。

●Tim O'Brien & Paul Brady

Tim と Dirk の後は、インターミッションをはさんで、今回のメインゲスト、ポール・ブレディのステージがありました。

最後のステージでは、全員がセッションをやりましたが、その中で、Tim とポールのデュエットで Down In The Willow Garden をやってくれました。これは、アルバム Crossing でこの二人がデュエットしています。私にとっては、このデュエットが今日の一番でした。力強く素晴らしいハーモニーを聞かせてくれました。

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今回は、ケルティック・クリスマスということで、ケルティック中心のプログラムの中での Tim でしたので、当然、彼のケルティックの側面ばかりの演目となりました。彼は、ブルーグラスのスーパースターでもありますが、最近は自分のルーツをたどってアイリッシュに随分と突っ込んでいっている感じがあります。

Tim は、Hot Rise の時代から、どちらかというとプログレッシッブなイメージが結構強い人だったのですが、本当は、とてもトラッドな、それも本当に自分のルーツをたどってたどって、ついにアイリッシュまで行ってしまった人なんですね。

バンドとしてのパフォーマンスもとてもいいのですが、Tim の魅力の1つは、一人あるいは二人のシンプルなステージでの味のあるパフォーマンスです。

飾りのない、その人そのままといったステージ。マンドリンもフィドルも、その人からそのまま出てきた「素」をお出しします、という感じのストレートな、純粋なプレゼンテーションがなんとも言えない魅力です。

年齢と経験を重ねてきた、そして着実なファンの支持を積み重ねてきた「厚み」というものなんでしょうか。

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そしてライブの後には、サイン会もありました。Tim にサインをしてもらい、佐竹さんのことなどを少し話すことが出来ました。(Tim は、佐竹さんが、現在、ノースキャロライナで陶器を作っていることも知っていました。)

短い時間でしたが、濃厚で、とても満足なライブでした。

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  by kasninoyh | 2006-12-09 23:13 | ライブ・フェスレポート

Natalie MacMaster: Yours Truly

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今日ご紹介するCDは、私の大好きな Natalie MacMaster の最新CD、"Yours Truly" です。

Natalie は、ケープブレトン出身の女性フィドラーで絶大な人気を持っていますが、最近まで、出産休暇ということで演奏はしていなかったようです。このCDは、復帰後第一作目となるのでしょうか。

このCDには、いつもの通り、ケルティックをベースにして現代にも通じるようにアレンジした曲が収められています。

ケルティックの曲については、良く知っていない上に、例のごとくアップル iTuens Store で買ったので、解説がついていないため、曲ごとの詳しいことはわからないのですが、Volcanic Jag、NPG、Rarewell To Peter、Cape Classico、Mather Nature 等は良いですね。

Traditional Medley では、トラッドなフィドルを聞かせてくれています。

ちょっとびっくりするのが、マイケル・マクドナルドが歌っている Danny Boy です。じっくり聞かせてくれているのですが、随分とデフォルメされています。

アルバムの最後から2番目に収められている Interlude では、Natalie がいろいろな人に賛辞を送っているのですが、ここに生まれたばかりの赤ちゃん(お嬢さん)が泣き声で参加しています。母親になった Natalie の深い思いが込められていてなかなかです。
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  by kasninoyh | 2006-12-08 23:03 | CD・DVD・Podcast

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