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ピッキングの新年会:1月29日(その2)

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先日開催されたブルーグラス、オールドタイミーのピッキング新年会の様子の続きです。

今日は、参加された方からいただいた写真を掲載させていただきます。写真ありがとうございます。

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これは、我らが Pacific Express の演奏の様子です。

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フィドルとバンジョの掛け合わせ?

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↑少しジャムが始まりました。

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最後は、参加者全員で演奏です。

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それでは、皆さん、今年もよろしくお願いします。
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  by kasninoyh | 2008-01-30 23:08 | ライブ活動

ピッキングの新年会:1月26日(その1)

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1月26日の土曜日は、西国分寺郊外で行われたピッキングの新年会に参加してきました。相模湖畔でライブの集まりをする仲間の方々が中心です。

私も、Pacific Express のメンバー(ベース抜きでした)で参加させてもらいました。

ブルーグラスもあり、オールドタイミーもありました。この新年会を始めて、もう数年になるそうです。

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お馴染みのBGMは、いつも渋い選曲です。なかなか他の人がやらないカーターファミリー調の曲や、フォーク調の曲も演奏されます。新曲を常に仕入れています。

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このバンドは、オールドタイミーのバンドです。フレーリングのバンジョーも、オールドタイミーフィドルも良いですね。

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こちらは、パーカッションも入ったファミリーバンド。楽しい演奏を聞かせていただきました。

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バンドでの演奏が終わって、ジャムが始まりました。

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和気藹々とした楽しい雰囲気のピッキングパーティーでした。

参加しておられる皆さんのおおらかさが伝わってくる新年会でした。

(つづく)
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  by kasninoyh | 2008-01-29 00:05 | ライブ活動

The Kenny & Amanda Smith Band

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最近みつけたなかなかいいバンドに、The Kenny & Amanda Smith Band があります。

Kenny Smith は、元 Lonesome River Band のギタープレーヤーで有名です。そのギターと、奥さんの Amanda のリードボーカルが素晴らしいグループです。

もちろん Kenny のギターがベースにあるのですが、Amanda の透き通ったボーカルが魅力ですね。

それと選曲が、なんとなく落ち着くような曲を中心にしており、派手さはないのですが、大人のバンドというような雰囲気を持っています。

このバンドは、2003年に IBMA の Emerging Artist Award に輝いています。

そして昨年の12月には、グラミーの the Best Southern, Country, or Bluegrass Gospel Album のカテゴリーにノミネートされています。

これからも活躍が期待されるグループの1つです。

バンドのサイトは以下の通りです。(このサイトにアクセスすると、彼らの音楽を少し聞くことができます。)

The Kenny And Amanda Smith Band
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  by kasninoyh | 2008-01-24 22:27 | ブルーグラスプレーヤー

新しいフィドルを買いました!!

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実は、昨年の11月に新しいフィドルを買いました。

私としては、大枚をはたいての購入です。

買ったところは、渋谷のクロサワバイオリンです。

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非常に限られた予算の範囲内で、新品を中心に随分弾いてみて、ルーマニア製のフィドルがいいかなぁ、と思っていたところに、店員の方が委託販売の中古がある、ということで弾いてみたところ、非常に明るく、大きな音の出る楽器だったので、直ぐ買ってしまいました。

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以前の持ち主は、学校の校長さんだったそうです。クラシックを弾いておられた方とか。随分と弾きこまれたようで、音が前に出てくる楽器でした。同じクラスの新品とは全く違う感じでした。

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どこの楽器か分らないのですが、店員の方の言葉を信じれば、200年くらい前の、東欧のバイオリン、ということでした。確かに、古いことは古いのかもしれない。

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予算に比べれば非常に良い楽器を手に入れられたと思っています。あんまり弾く機会がないのが残念ですが。(とにかく、音が大きいので、消音機をつけても、なかなか家の中では弾けません。)

でも、今年は、フェスにも行って頑張って弾こう!(とりあえず、心意気だけは...)

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  by kasninoyh | 2008-01-19 00:18 | 楽器・道具類

1月15日は Pacific Express のライブでした

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        ↑こちらは、ヒルデ&セブン・チャクラスの皆さんです。

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1月15日は、Pacific Express のこんとん館定例ライブでした。

新年で気持ちも新たに、というところですが、演奏する曲目も事前に打ち合わせしていなかったので、全くのぶっつけ本番でした。

その上、残念ながら、ベースの Mr. M. が参加できず、3人の演奏となりました。(やっぱり、ベースがないと、ライブはしまりませんね。)

演題は次の通りです。いままでやったことのある曲のおさらいをしました。

- Clipple Creek
- Baby Blue Eyes
- Sunny Side of the Mountain
- Blue & Lonesome
- Keep On Sunny Side
- Chicken Reel (New! Instrumental)
- Dim Lights, Thick Smoke
- Panhandle Country (Instrumental)


そしてめずらしくリクエストに答えて、「陽のあたる道」をやりました。日本語のブルーグラスもいいですよね。

録音機を持っていくのを忘れてしまったので、お聞かせすることができないのですが、この日は、どういうわけか、結構、良く出来ました...自分で言うのもなんですが...

と言っても、証拠がないので、どうしようもないのですが。

とにかく、今年も頑張ろう。
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  by kasninoyh | 2008-01-16 23:53 | ライブ活動

恋のトラブルが歌を生む:Walk Softly on My Heart of Mine

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今年のビル・モンロー探求第1弾です。

ビル・モンローの作った歌には、女性との恋愛関係の中から生まれた歌がたくさんあります。

ビルの恋人として有名なのは、まずは、Bessie Lee Mauldin ですが、その次に現れてきたのが、Body and Soul を作詞した Virginia Stauffer です。(ビルは、彼女に対しては、Virginia Darling というインスト曲を作っています。)

そして、50台になって現れてきたのが Hazel Boone Smith という女性です。彼女も、ビル好みの美人で気の強い人だったようです。

ご多分に漏れず、Hazel とも言い争いがあったようですが、その時に、彼女がビルに対して叫んだ "Oh, walk softly, 'cause you're walking on my heart!" という言葉が、また新たな歌を作り出しています。

それが "Walk Softly on My Heart" です。

私の手元には、1969年10月28日の録音(MCA)のCDがあります。

歌詞は次の通り。

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Walk Softly on My Heart

You say you're sorry once again dear
You want me to take you back once more
You say you need a helping hand dear
But that's what you told me once before

(Chorus)
Walk softly on this heart of mine love
Don't treat it mean and so unkind
Let it rest in peace and quiet love
Walk softly on this heart of mine

I know you soon will find a new love
I feel your heart is turned to stone
But please let me down real easy
For loneliness moves in as you move on

(Chorus)


========================================

この曲は、あまり他のプレーヤーがやっているのを聞いたことはありませんが、Ricky Skaggs が Dixie Chicks と一緒に歌ったバージョンが Ricky のプロデュースした Big Mon - The Songs of Bill Monroe というCDに入っています。このバージョンは良いですね。モーダルな曲の典型の1つでしょうか。

私の今年の課題曲の1つです。

とにかく、ビルにとって、恋人の存在は寂しさを癒してくれる上で重要だったのだと思いますが、曲を作っていく上でも欠かせない存在だったんですね。
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  by kasninoyh | 2008-01-13 14:12 | ビル・モンロー探求

Orient Express Reunion at 調布:1月5日


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                  ↑昔むかしの Orient Express のメンバーです。

1月5日の調布での新年ジャムでは、以前、アメリカでやっていた Orient Express というバンドのメンバー3人で参加しました。

題して、Orient Express Reuinon

昔やったことのある曲を4つほど演奏しました。

その時の録音をアップします。周りの音が随分と入ってしまっていますが、要するに誰も聞いていないけど、演奏者が自己満足に浸って演奏している、ということですネ。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
♪Live Recording of ORIENT EXPRESS REUNION
at Chofu on January 5th, 2008

下線部分をクリックしてください。別のウインドウが立ち上がって、「Voon ボイスシール」というプレーヤーが出てきますので、プレイボタンを押して聞いてください

● Banks Of The Ohio
バンジョーの Kenny の十八番です。少しテンポが速くなってしまいました。マンドリンのせいですね。ごめんなさい。

● Pathway Of Tear Drops
これも苦労して練習した曲でした。エンディングのパートで各パートがからみあうところが特に難しかったです。何とかできたか...

● Beautiful Life
これは、アカペラの曲。当時、アメリカでやっていても、結構、評価の高かった(?)レパートリーです。アマチュアのブルーグラスバンドでアカペラをやる人達は、それ程いませんでした。本来は、4部合唱の曲なのですが、この日は3人しかいなかったので、3部になっています。

● Tall Pines
私の大好きな曲の1つです。歌詞が結構いいと思います。ビル・モンローと息子のジェイムス・モンローのデュエット・アルバムで初めて聞きました。

Orient Express Reunion
Banjo, Guitar & Vocal: Kenny
Guitar, Dobro & Vocal: Frank
Mandolin & Vocal: NINO

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

昔を思い出しての演奏でした。

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  by kasninoyh | 2008-01-09 22:13 | ライブ活動

調布のライブハウスでの新年ジャム:1月5日

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新年早々、1月5日に、調布の某ライブハウスで新年のジャム会に行ってきました。

以前、アメリカに居るときに日本人だけのブルーグラスバンド - Orient Express をやっていました。今は、当時のメンバーのうち、1名を除いて全員が日本に戻ってきているのですが、久しぶりにそのリユニオンということで、昔のメンバーのうち3人が集まってこのジャム会に参加しました。

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わりとこじんまりしたライブハウスに、満杯の人となり、すわる席がないくらいでした。

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超若手の女性デュオあり、お医者さんバンドもあり、関西出身のバンドもあり、と多士済々で楽しい演奏を聞かせてもらいました。

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1バンドあたり4曲ぐらいを演奏した後は、いろいろと入り乱れてのオープンマイクセッションとなりました。

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この会は、マンドリンの名手、Mr. K. が主催しています。毎月、月の初めぐらいにジャムをやっているそうです。

新年からなかなか楽しいひと時をすごさせてもらいました。

Kさん、ありがとうございます!!
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  by kasninoyh | 2008-01-08 23:17 | ライブ活動

Pacific Express の小ライブ:12月18日

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昨年のことになってしまいますが、12月18日は、Pacific Express の原宿こんとん館での小ライブの日でした。

いつもは練習しないバンドなのですが、このライブの日の前の日曜日にカラオケ屋で練習をしました。

いつも練習しないのにたまに練習したので、それなりに成果はあったのですが、曲や演奏についてのいろいろな約束事をしても、結局、実際のライブの時には全て忘れていて、テナーをつける場所や、エンディングの仕方がわからなくなり、かえってメチャメチャになってしまいました。

やっぱり、慣れないことはしないほうがいいんでしょうかね...

この日の演奏曲目は、以下の通りです。

When You And I Were Young, Maggie (インスト)
On The Way Back to The Old Home
Sun Antonio Rose
生活の柄
Washington County
Hard Hearted
Travelling Down This Lonesome Road
千の風になって
Limehouse Blues
Little Cabin Home On The Hill


この中から、最初にやった When You And I Were Young, Maggie をアップします。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
♪Live Recording of PACIFIC EXPRESS
at Konton-Kan
on December 18th, 2007 ★★★

下線部分をクリックしてください。別のウインドウが立ち上がって、「Voon ボイスシール」というプレーヤーが出てきますので、プレイボタンを押して聞いてください。

● When You And I Were Young, Maggie

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今日は、新しいブログパーツを使ってみました。この方が、ビジュアルなプレヤーが出てきて扱いやすいかもしれません。
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  by kasninoyh | 2008-01-02 23:01 | ライブ活動

明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます。

今年もブルーグラス三昧で楽しんでいきたいと思います。
私としては、昨年は、1度もフェスに行けなかったので、今年の夏は、少なくともフェスに1回は参加することを目標にしたいと思います。

本年も、よろしくお願いいたします。
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  by kasninoyh | 2008-01-01 20:11 | 番外編

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