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北沢緑道の桜、満開!!

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今日は、全くの番外です。

ここ数日で、桜が満開になっています。

我が家の近くの北沢緑道の桜も満開です。

夜の桜を満喫してきました。

こんなにパッと咲いている桜をみると、やっぱりいいですね。

政治の世界では、暫定なんとかがどうとか、○銀の総裁も決まらなかったり、米国の○○○○ローン問題で景気もちょっと下向きと、少し気落ちしがちな最近の日本はではありますが、桜はしっかり咲いてくれています。季節が来れば、間違いなく。日本も捨てたものじゃない....?

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↑夜桜を見ながら緑道をあるいていたら、カモのつがい(?)に出会いました。フラッシュをたいて写真を撮っても全く逃げません。カモを襲う人もいない、このような平和な日本も万歳!!(...でも、人間の世界では、物騒なこともたくさんおこっていますねェ...)
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  by kasninoyh | 2008-03-29 22:36 | 番外編

John Henry:本当にあった人間と機械の競争の話?

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今日は、ブルーグラスで良く歌われる John Henry のお話です。

John Henry は、ジャムソングとしても良く演奏されるポピュラーの歌です。この歌も、実際に起こったことを伝承するフォークソングだそうです。

でも、John Henry が本当に実在したのか、どこの人なのかについては、諸説あるようです。ウエブを見るとたくさんの情報があります。

一番典型的なお話では、John Henry は、南北戦争後にウエスト・バージニア州のチェザピーク・アンド・オハイオ鉄道ビック・ベント・マウンテンの難所に作ろうとしてたトンネル工事に雇われていた黒人であったというものです。

当時のトンネル工事は、黒人らの労働者が鉄のドリルをハンマーで打ち込んで穴を開け、ダイナマイトで爆破していくという工法でした。

ドリルをハンマーで打ち込むのは非常な重労働だったようで、賃金も良かったのでしょうが、時間もかかるため、鉄道会社にとっては、非常なコスト高になっていました。

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ここに蒸気で動く機械のドリルが出現し、人間がやるよりもずっと早く、安く工事を進めることが出来るようになります。しかし、労働者は職を追われることになります。

そこで労働者側は、機械よりも人間の方が早くドリルを打ち込めることを証明しようと、ある日人間と機械のコンテストが開かれました。そこに労働者の代表として登場したのが我らが John Henry です。

結局、John は、機械よりも早くドリルを打ち込んで行って機械に勝利したのですが、勝負がついたところで、力尽きて死んでしまった、というお話です。

歌う分には、それが本当のことかどうかはあんまり関係はないことですが、そこに込められた人々の生活や苦しみ等に思いを致せば、いつも歌っている歌も少しばかり感じが変わってくるかもしれません。

ともかく、このようなある種哀しい曲を速いテンポの曲で明るく歌い飛ばしてしまう、というところにアメリカ人の前向きなパワーがあるのかもしれません。日本人だと、演歌にして思いっきり心情を込めて John Henry を追悼するかもしれませんね。

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  by kasninoyh | 2008-03-28 23:28 | ブルーグラスの曲・歌詞

高円寺 Moon Stomp のブルーグラス・オープンマイク:3月21日

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3月21日は、またまた、高円寺のライブハウス Moon Stomp で開かれているブルーグラスのオープンマイクセッションに行ってきました。

ここ Moon Stomp では、マンドリン・ルシアーの Mr.I. を中心としてブルーグラスのオープンマイク・セッションが隔週の金曜日に開かれています。Mr. I. のお人柄もあって、暖かい感じのセッションです。どなたでも気軽に参加できるアットホームな感じです。

でも、この日は、何と一般のお客さんも入っていて少し気兼ねしました。だって、おじさんたちのブルーグラスを聞きながらの食事、というのもちょっと大変ですよね...

でも、結構、楽しんでもらっていたようです。とにかく珍しい楽器を弾いているなぁ、ということのようでした。ドブロも、マンドリンもあんまりお目にかからないですものね。

またまた真夜中まで演奏させてもらって鬱憤はらしをしました。

例のごとく Mr. I. 作成のマンドリン The Iwamoto を弾かせてもらいましたが、本当に、良い楽器ですねこれは。お値段を伺ったのですが、ちょっと私には手が届かない金額でした。

残念...

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(この写真は、Acoustic World のウエブサイトから写させていただきました。)
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  by kasninoyh | 2008-03-23 22:44 | ライブ活動

こんとん館3月18日のライブ⇒転じてジャム

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3月18日のこんとん館は、いつも Hilde and Seven Chakras, The Silver Eagles そして我らが Pacific Express の3つバンドがライブをやっています。

でも、この日は、The Silver Eagles の皆さんが仕事の関係で欠席で、Hilde の方もお休みの方がいました。その上、我らが Pacific Express もメンバーがそろわかなかったので、結局、先月に引き続き、集まったみんなでジャムということになりました。

でも、7時半ぐらいから10時半ぐらいまで、ほとんど休みも取らず、ずっとプレイしていました。皆、本当に好きですね。

来月は久しぶりにバンドでの演奏が聞けるでしょうか。

今日は、まったくうちわの話題で失礼しました。
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  by kasninoyh | 2008-03-20 22:32 | ライブ活動

Surf & Turf のこんとん館ライブ:3月13日

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3月13日は、Surf & Turf のこんとん館ライブの日でした。

最近は、仕事が忙しくなってこんとん館に着くのが遅くなってしまうので、演奏への参加は見合わせていたのですが、遅くなってもいいので、ということで9時近くになってからフィドルで演奏に参加させてもらっています。

この日も結構日中の疲れがありましたが、Mr. H. のバンジョーと Mr. A. のマンドリンのリズムに乗せられて、鬱憤晴らしをさせてもらいました。

当日のオーディエンスの皆様には、ご迷惑となりましたが、私にとってはストレス解消となりました。毎度ありがとうございます。

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(写真は、Surf & Turf のウエブサイトからコピーさせていただきました。)
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  by kasninoyh | 2008-03-14 22:06 | ライブ活動

フィドラーの競演第2作:Fiddle Masters VolⅡ

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先日、フィドラーの演奏を収めたDVD、Fiddle Masters - Concert Series VolumeⅡを見る機会がありました。

VolumeⅠに続いて、著名なフィドラーの競演がつまったDVDです。

Volume Ⅱの方は、ブルーグラス・オールドタイミー系ばかりでなく、ケルティックやジャズ系も入っていてバラエティーに富んでいます。

収録されているフィドラーは、以下の通りです。

Darol Anger
Liz Carroll
Stuart Duncan
Sara Watkins
Jeremy Kittel
Luke Bulla


フィドルは弾いていませんが、Tim O' Brien、Bryan Sutton、David Grier、Matt Flinner、Sean Watkins 等も参加しています。

ブルーグラス系の人間としては、 VolumeⅡでは、やはり Stuart Duncan のプレイが良かったです。

Train 45 には、Stuart の歌も入っています。お馴染みの Red Apple Rag、Lee Highway Blues 等も楽しい演奏になっています。

音楽とはあまり関係ないのですが、Sara Watkins が太ってきているのがちょっと気になりました。Chris Thile らと Nickel Creek でツアーしていたころは10代だったと思うのですが、なかなかきゃしゃでかわいい感じでした。アメリカ人はやっぱり太る傾向があるんでしょうか。ちなみに、弟の Sean も随分太ってるなぁ...

それはともかく、とにかくいろいろなスタイルのフィドルが聴けて楽しいDVDです。

フィドルもいろいろなスタイルがあるものです。今度は、東欧系のスラビックやジプシー音楽等も入れてもらえればと思ったりしています。
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  by kasninoyh | 2008-03-10 11:47 | CD・DVD・Podcast

高円寺のライブハウス Moon Stom でのピッキング:3月7日

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3月7日の金曜日は、高円寺のライブハウス、Moon Stomp で隔週の金曜日に開かれているジャム会(オープンマイク)に行ってきました。

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Moon Stomp は、高円寺の北口の歩いて5分ぐらいのところにあるこじんまりしたライブハウスです。Moon Stomp なんて、名前がブルーグラス的で良いですよね。

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私は始めて伺ったので、このジャム会のいわれやルール等は良く知らないのですが、オープンマイクで楽しいピッキングでした。特に、バンドで行かなければならないということではないようです。

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中心になっているのは、あの有名な Acousitc World マンドリンを作っておられる Mr. I. です。

そして、ラッキーなことに、最近 Mr. I. が作っておられる The Iwamoto ブランドのマンドリンを弾かせてもらうことが出来ました。

この The Iwamoto は、ネックが少し丸くなって(レイディアス)いるのですが、その感じがとても良いのです。とても品の良い、クリスプな音が出ます。ボリュームは、そこそこな感じがしましたが、これから弾きこめばガンガン鳴りそうな予感をさせます。

とにかく、繊細で透き通っているイメージです。きっとお値段もいいんでしょうね....

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↑この方のバンジョーはすごいボリュームです。バンジョーはそもそもうるさいですが、輪をかけてすごい音量です。どうなっているんでしょう?

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演奏の方は、超有名な Mr. T. による、なかなか聞けないレスターフラット物から、お馴染みのジャムソングまで盛りだくさんでした。

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8時ぐらいから11時過ぎまでやっていたのですが、参加者の皆さんの熱気のせいか、とても短く感じました。

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隔週の金曜日にやっていますので、月2回、このようなジャムが出来る場所があるのは素晴らしいですね。

最近、ジャムやオープンマイクをやる場所が増えてきているような気がしますが...気のせいでしょうか...私が知らなかっただけかもしれませんが...いずれにしても、喜ばしいことです。

皆さん、ジャムで大いに鬱憤はらしをしましょう!

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  by kasninoyh | 2008-03-09 23:31 | ライブ活動

調布のライブハウス Everything でのジャム:3月1日

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c0032583_2234690.jpg3月1日は、調布のライブハウス Everything のジャム会に行ってきました。

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今回は、ジャム会の前に、以前アメリカでやっていたバンドのメンバーと、もう一つ別のバンドのメンバーがリユニオンして作ったバンドの初練習を3時間ぐらいやりました。

このライブハウスは、お昼はスタジオとしても借りることができるんですね。便利でその上お得です。

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ジャム会の方は、またまた多士済々のメンバーで、いろいろな曲をやりました。

なんと、このブログを見てこの場所を知って来られた、という方もいらっしゃって、一緒にフィドルを弾きました。へたなブログを見ていただき、ありがとうございます。

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後半には、我らがフィドルの先生の Mr.M. も見えて、フィドルチューンもたくさん聞かせてもらいました。

しかし、私としては、前半のバンドの練習もあって、若干疲れ気味となりました。やっぱり、8時間ぐらいぶっ続けの演奏は、さすがにきついものがあります。というか、とてもやりたいのですが、体がついて行いません。

ブルーグラスも年相応にということですね。

やっぱり、ゆっくり、ゆったりやりましょう。
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  by kasninoyh | 2008-03-05 22:05 | ライブ活動

原宿ブルーグラスジャム:2月29日

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2月29日は、恒例の原宿ブルーグラスジャムでした。

この日は、こじんまりとした集まりとなりましたが、その分、たっぷりと演奏することが出来ました。

日頃の鬱憤解消には、大変役立っております。

お忙しい中、お集まりいただいた皆さん、ありがとうございました。

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  by kasninoyh | 2008-03-01 23:02 | 原宿ジャム

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