ワシントンDCの大塚明さんとジョン=ダッフィーのマンドリン

 アメリカのブルーグラスシーンでも、大リーグのイチローのように活躍している日本人のプレーヤーが居ます。ワシントンDCに在住の大塚明さんもそのような人の一人かと思います。

 大塚明さんとは、ニューヨーク郊外で開かれる巨大フェス、グレイ・フォックスでお会いしました。大塚さんは、このフェスのマンドリン・ワークショップでインストラクターをやっていました。

 まったく初めてお会いしたのですが、丁度、持っておられたジョン=ダッフィーから譲り受けたマンドリンを弾かせていただきました。これは、とても枯れたマンドリンでした。やたらに大きな音が出たことを覚えています。(この写真は、そのマンドリンを弾かせてもらっているところです。)
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 大塚さんは、ブルーグラス45で活躍し、その後、米国に渡られ、いくつかのグループでマンドリンで活躍されました。Jack Tottle著のマンドリン教則本”Bluegrass Mandolin”の後ろの方に、ジョン=ダッフィーが作った斬新なデザインのマンドリンを弾いている写真が載っていたのが奇妙に印象に残っていました。

 大塚さんとは、2002年のグレイフォックスフェスでも再度お会いし、とても気さくにジャムに入れていただく等、いろいろ教えていただきました。ありがとうございました。
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  by kasninoyh | 2005-01-26 22:09 | ブルーグラスプレーヤー

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